絶対に行きたい! 日本の島 (だいわビジュアル文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 29
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479305019

感想・レビュー・書評

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  • 日本全国の代表的な島=58島を,一つあたり4ページ(カラー写真入り)で紹介. 「もうちょっと詳しく・・!」と思ったけど,まあ”島道しまどう”の入門書としてはたいへん良い! と思いました.これからも時々見るようになると思うし.

  • タイトルの通り、とっても行きたくなります。特に沖縄の離島。沖縄本島にも行ったことが無い私ですが、生きているうちに一度は行ってみたい。
    小笠原諸島もいいですね。友人が父島に行った事があってその素晴らしさを聞きました。
    行ってみたい場所がどんどん増えてしまう本。

  • 日本にはすばらしい絶景の島がたくさんあります。どこから行ってみましょうか?
    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103271&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • <目次>
    第1章  沖縄
    第2章  九州南部
    第3章  九州北部
    第4章  山陽・山陰
    第5章  四国
    第6章  関西・東海
    第7章  関東
    第8章  北海道・東北

    <内容>
    全国に6852ある島のうち、58を厳選。見開き4ページでは魅力は30%くらいしか伝わらない。写真も3枚ずつしかないし…。ただ、チョイスの中には、軍艦島(長崎県:端島が正式名称)や猿島(神奈川県横須賀市)などもあり、まあ文庫本らしく、やや読者に媚びてるかも…。
    猿島は来年春から上陸有料化だし、沖の鳥島や硫黄島は上陸できないし、まあ話題性高いけど、じゃあ尖閣や竹島あたりも載せないとね…

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著者プロフィール

齋藤 潤
慶應義塾大学大学院商学研究科特任教授。1978年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、同年経済企画庁(現内閣府)入庁。内閣府政策統括官(経済財政分析担当)等を経て現職。これまでに、オックスフォード大学大学院留学、国際通貨基金(IMF)エコノミスト、日本経済研究センター主任研究員、青山学院大学及び東京大学の非常勤講師等を歴任。

「2016年 『超高齢・人口減少社会のイノベーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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