買ってはいけない調味料買ってもいい調味料 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479305156

作品紹介・あらすじ

「どれも同じでしょ?」「安ければいいや」「カロリーゼロなんて嬉しい」すべて間違い!毎日使うものだからこそ、安心できる製品を選ぼう。買い物の心強い味方となる調味料115品目の完全ガイド。書き下ろし。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 調味料のランクを下げるにあたり、最低限のラインを知りたくて手に取りました。マヨネーズ、ケチャップ、醤油、砂糖辺りは、案外何も考えずとも大丈夫な事が判った。見て見ぬふりをし続けてきたのが『だしの素』判っているけどやめられない。

    手間はいいよ。この際。
    昆布も鰹節も煮干しも高いよ!続けられません。

    カラメル色素には注意しよう。時々口にする物であれば、神経質に除外する必要はないが、毎日食する物だと悩ましい。

    • 須藤京一。さん
      アトピーや不妊が爆発的に増えたのは添加物の影響じゃないかなと個人的には思ってます。
      そんな中でこういう『買ってはいけない』系の本は読者の不...
      アトピーや不妊が爆発的に増えたのは添加物の影響じゃないかなと個人的には思ってます。
      そんな中でこういう『買ってはいけない』系の本は読者の不安をあおる心理的な要因もあって
      結構出版社側にとっては『美味しい本』ではないかと思います。
      ネットで調べてみると分かると思いますが、
      この著者はトンデモ本を書くジャーナリストとしての批判も多いです。
      批判があると言う事はそれなりの要因もあるはず。
      一個人の情報を信じるのではなく、キチンとした化学知識を持つ専門家が書いたもの等を読んで比較してみることが、自身の命を守る必須条件ではないかな―と。
      そう言う意味でネットって便利ですね。(ソッチカイ。笑)
      2016/04/08
全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1954年生まれ。栃木県宇都宮市出身。宇都宮東高校卒、千葉大学工学部合成化学科卒。消費生活問題紙の記者を経て、82年よりフリーの科学ジャーナリストとなる。以後、食品、環境、医療などの諸問題を、「朝日ジャーナル」「週刊金曜日」「中央公論」「世界」などに執筆・提起し、現在にいたる。とくに食品添加物、合成洗剤、ダイオキシンなど化学物質の毒性に詳しく、講演も数多い。
著書 『食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物』(だいわ文庫)、『新・ヤマザキパンはなぜカビないか』(緑風出版)、『花王「アタック」はシャツを白く染める』(同)、『喘息・花粉症・アトピーを絶つ』(同)、『健康食品は効かない!?』(同)、『ファブリーズはいらない【増補改訂版】』(同)、『どう身を守る? 放射能汚染』(同)200万部のベストセラーとなった『買ってはいけない』(共著、金曜日)など。2014年9月に『新・買ってはいけない10』を出版。

「2018年 『化学毒物マヒ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺雄二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
リンダ グラット...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする