50代から始める知的生活術~「人生二毛作の生き方」~ (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
3.38
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本棚登録 : 431
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479305200

作品紹介・あらすじ

186万部突破『思考の整理学』著者、最新刊!91歳にして気力みなぎる「知の巨人」が実践してきた、50代以降の人生を楽しむ知恵とは?40代になったら、「将来の仕事」を考える。賞味期限切れの友情は捨てる。思考を磨く「知的読書法」。いつまでも若々しく、いきいきと毎日を過ごす方法。

感想・レビュー・書評

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  • ハウツーものはワンパターンで押し付け感があり苦手と思い、なるべく避けてはいるが今回手にした本書も想像の域を出ないものではあります。まさにベータ読みです。ただ深層意識に植え付ける正しい認識の醸成という意味では何らかの役に立っていることを願いたい。
    人生ての二毛作は確かに納得するところではあるが、現代人はなかなか取り組みにくい。けれども会社人生をら歩みながらもどこかにチャンスがないか考えながら生活しているなら巡り会えるかもしれないですね。
    物欲は捨てることができそうですが根本の欲は捨てきれないと感じますが、その欲を原動力にできるとも考えます。

  • 読了。Life shiftと似てる部分もあって、長生き時代に備えるというテーマではたどり着く結論は似てくるものなのかも。

  • 17.6.2
    津田沼 丸善

  • 老人のつぶやき
    規則正しい生活で長生き

  • ●<人生二毛作のススメ>
    同じ耕地で、一年の間に異なる作物を栽培するのが「二毛作」。同じ作物を作るのが「二期作」。たしかにこれからの人生、最初に歩んだ道とは異なる別の生き方をする人生のほうがあこがれる。

    ●二毛作の思想を持てば、定年は新作の始まりである。定年後、すぐに二毛作をスタートできるように今から準備をしたほうがよい。

    ●これまで自分のために仕事をしていたのを、いくらかでも、世のため、人のためになることをしようと頭の切り替えができれば、新しい道が見えてくる。

  • 本書を読もうと思い立ったのは、著者外山滋比古氏のベストセラー『思考の整理学 (ちくま文庫)』を再読し、書評を記事に書いたことがきっかけです。外山氏のほかの著書を物色したところ、『乱読のセレンディピティ』、『知的生活習慣』、そして本書をまずはピックアップしました。この1月のことです。

    48歳の現在、数え年では50歳になります。いよいよ「天命」です。ということをつらつらと考えたのが、本書を手に取ったきっかけでした。
    http://naokis.doorblog.jp/archives/intelligent_life_from_50.html【書評】『50代から始める知的生活術~「人生二毛作の生き方」~』 : なおきのブログ

    <目次>
    はじめに
    第1章 意気軒昂八十代に向けて
    第2章 脳を生き生きとさせる
    第3章 つきあいの作法
    第4章 知的生活の知恵
    第5章 新しい人生を切りひらく
    おわりに

    2018.01.20 外山滋比古氏の著作を探して。
    2018.03.13 読了
    2018.03.14 品川読書会で持参(紹介せず)
    2018.03.17 「本って「いいね!」練馬 de 朝活」で紹介した本

  • 体を丈夫に保つこと。更に資産を持っておくこと。著者は株式投資で資産を蓄えたとのこと。
    料理は論理思考のトレーニングになるとのこと。合わせて体も動かすのでよいとのこと。
    知的生活とは知識の積み重ねではない。自分の頭で考えること。
    規則正しい生活を心がける。
    どうせ。という言葉を捨てる。
    自分のことは自分でする。
    91歳を迎えた著者から学ぶことはやはり多いと感じた。

  • 【由来】
    ・amazonでたまたま。

    【期待したもの】
    ・面白そうだけど、やっつけ本の匂いもするので、まずは本屋で見てみてから。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • 同感です。人生は2毛作を想定して、若い頃から準備したいです。もう少し早く出会いたかった本です。私もベーター読書できてないので、実践したいです。

  • 定年後から始まる第2の人生を農作の二毛作にたとえている。最初は大学の先生、次の人生は作家。外山先生だからできるのかもしれない。

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著者プロフィール

お茶の水女子大学名誉教授

「2019年 『やわらかく、考える。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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