頭のよい子の親がしている28の習慣 IQを高める天才思考 (だいわ文庫)

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  • 大和書房 (2015年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479305248

みんなの感想まとめ

子育てに関する独自の視点を提供する本で、著者の持論に基づく具体的な習慣が紹介されています。特に、IQを上げるためには抽象度を高める必要があり、そのための方法が示されています。実践的なアドバイスとして、...

感想・レビュー・書評

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  • 子育て本ですが、私自身にも非常に学びが多かったです。

    「『want to』でなければいけない」の言葉が印象的。

    親が子供に教えられる事など何もなく、子供を1人の人間として尊重し、サポートしてあげる事に尽きるんだなぁと改めて思いました。

  • 子どもに向けての本だと思い、購入して読んでましたが、これは大人、自分自身が今から実践するバイブルだと感じました。

  • なんか凡人には目を丸くするくらいしかできないのですが、色々とぶっ飛んでいて気持ちいいです。

    人気ランキング100冊毎月読めとか、東大なんて時代遅れで世界を目指せとか、抽象的思考とか、小手先のテクニックじゃない話が次々と出てきます。

    ・未知の世界にどんどん挑戦して高い抽象度の感覚を掴む(テスト範囲や学年のやることなんて無視!)
    ・ゲーム性のある運動でドーパミンを出させる
    ・一見異なるものを同じものとして見る訓練
    ・疑問をもたせ続ける、そして調べさせる、説明させる、問いかける
    ・音楽は抽象思考
    ・エフィカシー(セルフイメージ)とコンフォートゾーン(心地よい空間、精神的なものも含む)
    ・成功して当たり前というエフィカシー←あなただったらできる、失敗したら らしくないな〜
    ・コンフォートゾーンを成功にセット
    ・読書はジャンルを設定せずに。
    ・今売れている本をひと月に100冊読む
    ・反論を考えながら、疑問を持ちながら読む
    ・リザベーション(例外を考える)←本当にそうなのかな?
    ・クォリファイア(どのくらいのレベルかを考える)←どのくらい?

  • ほかの著者で似たようなことを書いているものは今のところ見たことがない、苫米地英人独自のノウハウ。頭をよくするにはIQを上げる→IQを上げるには抽象度を高める。という持論のもと、抽象度を高めるためにはどんなことをしたらいいのかが書かれている。

    一ヶ月に百冊は本を読みなさいとか、興味のあるジャンルを読むと視野が狭まるので売れ筋ランキングの本を片っ端から読むようにしなさいとか、なかなか無茶ぶりしてくるけど、面白いです

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著者プロフィール

認知科学者。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長、カーネギーメロン大学CyLabフェロー、ジョージメイソン大学指揮・統制・通信・コンピューティング・サイバー・インテリジェンス(C5I)研究教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長、一般社団法人日本外交政策学会会長。UNIDO(国際連合工業開発機関)次世代型人道的地雷保護プロジェクト代表。
1972年、米国にて13歳で大学数学を履修。マサチューセッツ大学を経て、上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。1985年、フルブライト全額給付生としてイエール大学大学院計算機科学科博士課程に留学し、「人工知能の父」と呼ばれるロジャー・シャンクに師事。イエール大学認知科学研究所、同人工知能研究所研究員を兼任。1987年カーネギーメロン大学奨学生として博士課程に転籍。計算機科学部など複数のプロジェクトで、米国政府予算等による研究に従事。また、1989年の三菱地所によるロックフェラーセンター買収に財務担当として在学中に従事。
1986年にはカーネギーメロン大学機械翻訳研究所で世界初の音声通訳システムの開発に成功。同時期、最初期の生成AI開発に従事し、1990年には研究中のATRにおいて、AI幻覚問題を生成AIと記号AIの並列稼働により解決するMONA-LISAアーキテクチャを、密結合共有メモリ型並列マシン上に並列プログラミング言語で実装することに成功。1993年、全米で4人目、日本人として初の計算言語学博士号(Ph.D)を取得。また、1988年には米在住のまま、世界でも最初期、日本では初の人工知能研究開発専門企業コグニティブ・リサーチ・ラボラトリィズ株式会社(現コグニティブリサーチラボ株式会社)を設立。
帰国後、徳島大学知能情報工学科助教授、ジャストシステム・ディレクター兼基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。1990年代にはハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院との合同研究において、世界最初期の機能脳科学研究に従事。日本政府プロジェクトとしては、1998年から現在まで計算機科学・人工知能分野の複数の政府予算研究開発代表として研究に従事。2008年、カーネギーメロン大学CyLabフェロー。2014年から2019年3月まで、河野克俊統合幕僚長(当時)直轄の自衛隊サイバー軍創設に、カーネギーメロン大学代表として協力。
2007年、戦争領域が認知領域に拡大することに警鐘を鳴らし、「Cognitive Warfare」という英語を造語し、自ら「認知戦」と日本語訳も造語。2019年よりジョージメイソン大学C5I研究教授として、米国で初の認知戦研究専任教授となり、現在に至る。2022年8月には米インド太平洋軍司令官に世界初の認知戦システムをプレゼンテーション。2025年2月には、米軍並びにワシントンDC関係者に認知戦講義を行った。
2025年2月より国連UNIDOプロジェクト代表として、非戦地における民間人の犠牲を全世界で防ぐことを目的とした「ドローンを活用した空中地雷探知およびデジタル警告システム」研究開発リーダーを務める。国土の約4分の1、2,500種類の地雷が埋設されているウクライナで、2025年7月に最初のフィールドテストに成功。有事や自然災害による大規模停電、通信網やインターネット切断、GPS切断時にも正確な地雷位置をセキュアに民間人へ提示する技術の実証に成功した。
一方で、コーチングの元祖ルー・タイスの晩年には、その右腕として、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「TPIE」「PX2」「TICEコーチング」などの開発を担当。現在もルー・タイスの遺言により、その後継者として、コーチング普及・発展に尽力している。

「2026年 『新・夢が勝手にかなう手帳 2026年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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