先延ばしをやめる本 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2015年4月9日発売)
3.79
  • (4)
  • (9)
  • (5)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 86
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479305293

みんなの感想まとめ

先延ばしの心理を探り、改善策を提示する本書は、読者に新たな気づきをもたらします。仕事に役立てようと手に取った人々が、予想外の発見を得ており、特に自分自身の行動を客観的に見つめ直すきっかけとなったことが...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 完璧主義と計画倒れがあったので読みました。

  • とにかくやれ。

  • 仕事で必要だったので読んだ本。
    本来の目的とは違うところで大きな発見があり、非常に助けられた。
    私自身はせっかちなので、先延ばしはしないのだけれど、ちょうど悩んでいることと繋がった内容が書かれてあった。
    解決策の一つが提示されているようで、非常に嬉しかった。
    やっぱり自分は間違っていなかったんだと、客観的に自分を見れた。
    行動主義がいいです。

  • レビュー省略

  • 内容は表題通り。
    先延ばしをする人をタイプ別に分け、原因を探って、改善を促す本です。

    「面倒くさい、やる気がない」というタイプはともかく、他のタイプなら先延ばしをやめられる可能性はかなり高い。
    分かりやすいし、読みやすいし、面白い内容でした。

    「アメとムチが逆になっていないか」で紹介されている喘息の話が興味深かったです。

  • 面白い(^^)

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

精神科医。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の最前線に立ち続けている。『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80代から認知症はフツー』『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』(以上、興陽館)など、著書多数。

「2026年 『医者の言うことを聞いてはいけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

和田秀樹の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×