- 大和書房 (2016年2月10日発売)
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感想 : 50件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479305750
みんなの感想まとめ
読書を通じて自己成長を促す方法を探求した一冊で、著者は自身の経験を基に、読書の楽しさと重要性を伝えています。心に響く名言やフレーズを記録する読書ノートの価値を再認識させ、巻末には多様な目的に応じた名著...
感想・レビュー・書評
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タイトルとカバーが、自己を大きく奮い立たせて
くれる一冊だ。赤の装丁が、高揚感を高める。
本書は、読書に関して本田氏が実体験で
獲得し得たことを惜しみなく教えてくれる。
心に響く名言やフレーズ等を記した読書ノートの
重要性を改めて感じる。
巻末の名著案内は、必見中の必見だ。
多岐にわたる目的別の紹介が、良心的である。
微かな記憶ではあるが、20歳の頃に学内にある
図書館で手に取った科学系のトピックを収めて
いる新書が、読書の泉へと導いてくれた。
筆者が述べるように、ある程度時を経てから
繰り返し読む本を持つと、その本に対する変化等を定点観測することが可能になるということも、
読書の醍醐味であるはずだ。
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著者は気に入った本は3冊買うらしい。感想を書き込む用、お風呂用、保管用…。私はまだお風呂で本を読んだことがないので(だからカラスの行水が如く、お風呂は素早く済ませて読書時間に充てたい)、3冊戦法はなかなか良いかもしれない。
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「◯◯代にしておきたい17のこと」シリーズ等が代表作である本田健氏が、どうやって読書をすればよいのか、どうすれば人間的な成長に役立つ本の読み方ができるのかということを論じた本です。
本書には「仕事、家族、恋愛についてのいろんなルールを学ぶことができます」という一節があります。
かの有名なアインシュタインの言葉に「常識とは成人になるまで集めた偏見のコレクションである」というものがありますが、固定観念を脱しさまざまな価値観を尊重する姿勢を得る必要があるという点については、多様な意見を知ることができ、複数の人生を追体験することができる読書が非常に有用でしょう。
また、通読に拘った結果読書そのものが嫌になってしまっては本末転倒だと思いますので、
・自分に合う本は良くて10冊に1冊しかないこと
・ダメな本はそれ以上先を読まないこと
等と述べているという点は、おもしろくも納得です。 -
自身初の本田作品。
分かりやすい表現で読書への熱を高めてくれる書。
「本好きの人には、お互いがわかる匂いのようなものがあり、それだけで親しくなれるふしぎな連帯感があります」
「私は、読書力とは『本を人生の中に取り込む力』だと考えています」
「意識していないかもしれませんが、感情の浄化作用も読書にはあると私は考えています」
等など、宝石のような語録がいっぱい。
巻末には「あなたの生き方を大きく変える名著案内」もあり、手元に置いて、未読の名著に挑戦する活力も沸いてくる。オススメです\(^-^)/ -
本は精神的安定剤だと思っている笑
筋トレ&読書はどんな薬よりも効くのではないかなと個人的には感じてる。
本を読むことのに対してのメリットは、その世界に浸れること、感情移入して読み終わったあとのなんとも言えない達成感。
それが他人の生き方を擬似体験してるということなのかなー -
今より、読書のモチベーションを上げようと思って読んだ。結果、自分には新しい発見があまりなかった。一つ強いていえば…
本を人にプレゼントするのは、考える練習になるし、相手に重荷にならないので、いい贈り物になる。そこは参考にしたい。 -
本好きが読書の意味づけを再確認できるのに適した本。
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面白いくらい、さらーと読めた。大体まぁそうだよねと読書好きなら肯首な内容。速読とかやってみようかな。
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内容は本好きあるあるで、そうだよなそうだよなと思いながら読みました。笑
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本を浴びろ!
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読書の良さがたくさん書いてあり、読書がしたくなります。
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読書のモチベーションがあがる一冊。
歴史・アート・音楽・文学などの教養(リベラルアーツ)は最低限、人と会話を楽しめるレベルに身に着けておきたいと改めて思った。
最後の名著案内もこれまで読んで良かった本が含まれてる+気になるものが多くて良かった。 -
20240630
「毎日の心の充実度は、本当に自分が大切だと感じていることに時間とエネルギーを使うことで上がってきます。」
人生を変えた一冊?!
まだ出会えないー!
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読書は精神活動の基本となる。
思索する時間が、自分を鍛える。
本に影響されることは時に良いこと。本の助けを借りて何か始めるののも良いと感じた。
人生の計画を立てることは大切である。たとえその通りにならないとしても。
両親に本を教えてもらう。これはしたことがないので試す価値があるだろう。
普段読まない分野の本を教えてもらう。
大切な人に本をプレゼントする。
自分の書斎を持つことは確かに目標にしたいこと。
読書の効用は複数の人生を擬似的に生きられること。そして、本で得た気づきや知恵を実践に移すことが大切。
静的な読書と動的な活動の掛け算が人生の面白さに繋がる。 -
読書の価値についてわかりやすく書かれていたので改めて理解することができた。
一生で読める本は限られているので、自分の好奇心が赴くままに、たくさん読んでいきたいと思います!
本田健さんの著作は、順序立てて説明されているので読みやすい気がします。 -
本を読むと、内省する時間をもてたり、自分以外の人生を知ることができたり、きっかけで友達になれたり、人生の道標になったりする。(その他にも色々)という本でした。
本を長く読んでいるとふんわりと自覚してきていたことがわかりやすく言語化されていたなという感じでした。
人生において自分が読める本はそう多くなく、そしてその中でも自分にとって「当たり」の本に出会えることは少ないとわかりました。。当たりの本になかなか出会えないと思っていたのですが、やはり簡単に出会えるものじゃないんだな。。
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