失敗を活かせば人生はうまくいく (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2016年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479305859

みんなの感想まとめ

人生における失敗や苦労は、成長の糧となり、次の幸せを引き寄せる力を持っています。この本は、実際のエピソードを通じて、苦しみや挫折がどのように人を強くし、成功へと導くのかを描いています。読者は、自身の経...

感想・レビュー・書評

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  • 最近仕事で大失敗をして、落ち込んだ時に本屋さんに行って見つけた本です

    悪いことや不幸だなと思った後には、急成長できたり、幸せになれたりする確率が高くなる

    確かに、今までに大変な後っていいことがあったと思うし、良いことが増えたなとか、幸せだなって感じられる自分になれる気がします

    失敗を素直に受け止めて、強い自分にレベルアップしたいなと思わせてくれた本でした

  • 苦あれば楽あり
    両方あるから頑張れる
    苦労や痛みがあるから楽しみや人の苦労がわかる
    勉強だけできて社会で挫折する人はストレス耐性がない人もいる
    勉強だけでも、商才だけでも足りない
    お互いを尊重して足るを知ることが大切です

  • まあそうすねと思った。

  • 2016/08/購入
    2016/09/18読了
    人生、七転び八起き。苦労した分それ以上の力を出せるようになる!
    という事をあれやこれやのエピソードで裏付けてくエッセイ集。大筋ではさほど目新しい事はないけど...
    著者が意外に結構、想定外の苦労をしていたのを知って面白かった。当然若い頃の苦労はあるだろうけど、普通にエリート学者さんだと思ってたので。
    若い頃に仕事を転々としていたのに驚き。(もちろん今とは時代が違うけれど。)

  • 三代目でダメにする、というのは確かにそうか。

  • 苦あれば楽あり。
    失敗のあとに成功があることを信じて、悪いことを恐れない。むしろ、迎え入れる気構えを持つ。
    こんな難しいことはないと思いますが、なにごとも難しく考えすぎないことも大事なんだと思いました。
    僕は中学受験に失敗しましたが、今から思うとあの失敗があったからこその今だと感じています。失敗した後がいかに大事かを改めて実感しました。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #失敗を活かせば人生はうまくいく
    #外山滋比古
    #だいわ文庫 #2016年35冊目

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著者プロフィール

外山 滋比古(とやま・しげひこ):1923-2020年。愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学卒業。「英語青年」編集長を経て、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。専門の英文学をはじめ、日本語、教育、意味論などに関する評論やエッセイを多数執筆した。40年以上にわたり学生、ビジネスマンなどを中心に圧倒的な支持を得る『思考の整理学』をはじめ、『新版 「読み」の整理学』『忘却の整理学』(ちくま文庫)他、『日本語の論理 増補新版』(中公文庫)、『乱読のセレンディピティ』(扶桑社文庫)など著作は多数。

「2026年 『新版 空気の教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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