「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本 こころとからだをリセットする42の新習慣 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2016年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784479305996

感想・レビュー・書評

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  • 特別なことは書いてありません。
    1に睡眠、2に散歩などの軽い有酸素運動が大事、というお話。
    3,4はなくて、5に気にしすぎない、完璧を目指さない、という心構えですかね。

  • 自立訓練、自然な呼吸3分、最後背伸び屈伸。怒りのコントロール、自分の達成目標再確認、怒り伝える技術。正面衝突避ける、相手への要求水準下げる、一方的に非難しないで適度に聞く。食べる飲む話す笑う歩く寝る。休み寝坊2hまで、外に出る、少しだけ仕事のことやる。外の見えるものに意識集中。疲れてる自覚する。他人の誘いは迷ったらやめる。水分取る。
    疲れてるときモードとして休むこと優先、疲れを割と早めに自覚する。寝る。

  • 大和書房版のレビューを書かれている方のものが
    参考になります。

    動物にとって嫌な記憶の方がずーっと残る。
    そういうものだから。

    右肩上がりの経済成長の時代が終わり、
    脳内の報酬系が使えない、
    自己啓発疲れが起こる。

    素直に読むといろいろ実行できそうなことがある。

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著者プロフィール

西多 昌規(にしだ・まさき)
精神科医・医学博士。早稲田大学スポーツ科学学術院・准教授。東京医科歯科大学医学部卒業。国立精神・神経医療研究センター病院、ハーバード大学医学部研究員、スタンフォード大学医学部客員講師などを経て現職。日本精神神経学会専門医、睡眠医療認定医など資格多数。専門は臨床精神医学全般と睡眠医学、身体運動とメンタルヘルス。著書に『「器が小さい人」をやめる50の行動』(草思社文庫)、『「テンパらない」技術』(PHP文庫)、『休む技術』(だいわ文庫)、ほか多数。

「2018年 『文庫 自分の「異常性」に気づかない人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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