知的な老い方 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2017年2月11日発売)
3.43
  • (15)
  • (36)
  • (50)
  • (12)
  • (2)
本棚登録 : 635
感想 : 51
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479306368

みんなの感想まとめ

人生の後半を豊かに生きるための知恵が詰まった一冊で、93歳の著者が年齢を重ねることの意味を深く考察しています。軽妙な文章とともに、著者の経験に基づく知恵が展開され、読者は新たな視点を得ることができます...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1.著者;外山氏は、英文学者・評論家など。英文学を始め、言語学・教育論・ジャーナリズム論など、広範囲に研究。多数の評論を発表。氏の文献は、国語教科書や各種の入試問題に頻繁に出題された。「思考の整理学」は、東大生や京大生によく読まれる本として話題になり、200万部超えのベストセラー。96歳の時に亡くなったが、高齢になっても知的好奇心に溢れた生き方は、多くの人の共感を呼びました。
    2.本書;本書は、老いを迎える際の心構えや生活に関するエッセイ。93歳で書き上げた。はじめにの言葉「老後は余生にあらず、新しい人生、第二部である。二部は一部よりつまらないと限ったものではない。輝かしい第二部だってあるはずだ」。外山氏が、老いにポジティブに向い合い、知的に生きるヒントを提示。4章24項の構成「第1章(6項);スタイリッシュ・エイジングーかっこよく年をとる、第2章(6項);生きがいの作り方、第3章(8項);知的な生活習慣、第4章(4項);緊張感をもって生きる」。
    3.個別感想(印象に残った記述を3点に絞り込み、感想を付記);
    (1)『第1章1項;美しく生きる努力』から、「人間は、何かというと、❝どうせ❞という事を言って、甘える。たしなみを失い、努力を怠る。みっともない事を平気でする。卑しいものである。しっかりした生き方をする者は、ぎりぎりの最後の最後まで、わが身をいとい、美しく、明るく生きる事に努める。・・死は避けられないが、そこへ至るまではせいぜい活き活きと、美しく、明るく生きていたい」
    ●感想⇒「ぎりぎりの最後の最後まで、わが身をいとい、美しく、明るく生きる」とは。外山氏は、「美しくない生き方」として、「退職後は、悠々自適で余生を過ごすと言いながら、その実は、怠けて、成行き任せに生きていこうという良くない心に振り回される」と言います。他人に迷惑をかけずに前向きに生きる事は、リタイアした人だけでなく、全世代の人に共通する至言だと思います。ただし、私は「美しく生きる」方法は、人によって違って良いと思います。人は、育った環境が違うからです。経済的余裕のない家庭で育った人は、大学に進学したくとも、相当な自努力が必要でしょう。しかし、努力の過程で得るものは、きっと将来役立つと思います。多種多様な人生がある事を認めたいですね。
    (2)『第3章6項;すてる』から、「かつてなけなしの金で買った本である。愛着のあるものが少なくない。いくら処置に困るとはいえ、すてる、というのは、どうも、穏やかではない。そう思う心はある。しばらくは、実行を躊躇ったが、やがて(すてる)決心がついた。・・本をむやみにありたがるのは、一種の迷信である。何千冊の本を持っていても、本当に自分の心の糧になった本は十にも満たない」
    ●感想⇒私が読書にはまったキッカケは、❝新入社員の頃の出来事❞と❝ある本を読んだ事❞です。仕事でよくわからない事があって先輩に聞いた時に言われました。「何回同じ事を聞くんだ。分からない事があったら、まず自分で調べろ」でした。せいぜい1~2度聞いただけなのにと不満でした。この時思ったのは、「きっと見返してやる」と誓い、本を買って調べたり図書館に通ったりしました。その後、嬉しかったのは、先輩が「よくここまで調べたな。もう新人卒業だな」の一言でした。もう一つのキッカケは、あるビジネスマンの本を読んだ時です。著者は「若い頃は、給料をはたいても蔵書を増やし、勉強した」でした。私も時間があれば書店に行って本を買ったものです。リタイアした時はかなりの蔵書になりました。著者は「かつてなけなしの金で買った本である。愛着のあるものが少なくない(がすてた)」と言います。私も、第2の人生に向け、いわゆるビジネス本(千冊超?)を廃棄しました。残るは、主に小説やエッセイが主です。本当に糧になった本は一桁です。某作家のように死んだら棺桶には3冊入れて貰うのが願いです。
    (3)『第4章2項;期待に生きる』より、「人間は、目指すものがなければ弱くなる。何か楽しい事を期待できないと、生命力を支える事が難しくなるらしい。楽しみの後が危ない。ストレスが恐ろしい。いつも、行く手に、何か明るい希望、楽しみがあるのが、老年の幸福の条件である」
    ●感想⇒「人間は、目指すものがなければ弱くなる。・・いつも、行く手に、何か明るい希望、楽しみがあるのが、老年の幸福の条件である」。これは何も老年者に限った事ではないと思います。将来に希望が持てるからこそ、頑張れるのです。人とかかわらずに、何もしない事でストレスを回避できるでしょう。しかし、人間は適度なストレスを感じながら、目標達成するプロセスが良いのです。努力する事に意義があるのです。私は、振り返れば良かった事よりも苦しかった事の方をよく覚えています。会社勤めの時に我が社の製品が米商務省のダンピングで提訴され、2年程の厳しい監査に耐えてきました。交渉相手は米人なので、米人の弁護士と会計士を雇いました。なので、英語で苦労しました。専門用語が多くて、通訳が十分機能しなかったのです。この経験はその後の人生に役立ったのは言うまでもありません。何事も逃げるのではなく立向かう姿勢で努力すれば、きっと勝利の女神は微笑みますよ。
    4.まとめ;本の帯に「追悼 知の巨人が遺してくれたもの」とあります。外山さんの飽くなきチャレンジ精神が滲み出た一冊です。私が外山氏の本を読んだのは、「思考の整理学」が最初です。有益かつ参考になる文言が多くありました。「思考の整理には、平面的で量的なまとめではなく、立体的、質的な統合を考えなくてはならない」など多数です。この本の考え方は学校では決して教えられる事ではなく、ビジネスでとても役立ちました。さて、本書は、「老い方」とあり、高齢者向けの本かと思いきや、そうではなくて、どの世代にも言える事が書かれています。但し、本書は外山氏の生き方であり、誰もが同じではないと思います。人間の人生は千差万別で、生きてきた環境も違うので、正解はありません。自分なりの「美しく、明るく生きる」考えを持って生きたいものですね。(以上)

    • 村上マシュマロさん
      おはようございます、ダイちゃんさん。
      丁重な返信をありがとうございます。何度も読み返しさせて頂きました。温かいお言葉だなぁと感じました。あり...
      おはようございます、ダイちゃんさん。
      丁重な返信をありがとうございます。何度も読み返しさせて頂きました。温かいお言葉だなぁと感じました。ありがとうございます。
      ダイちゃんさんも、良い休日をお過ごしくださいませ。
      2025/03/02
    • ダイちゃんさん
      こちらこそ、よろしくお願いします。私は犬好きで、ビーグルとウェルシュ・コーギを飼っていました。2匹共に今は共天国です。癒やしの為にブグログ始...
      こちらこそ、よろしくお願いします。私は犬好きで、ビーグルとウェルシュ・コーギを飼っていました。2匹共に今は共天国です。癒やしの為にブグログ始めました。
      2025/03/03
    • ダイちゃんさん
      「犬と私の10の約束」を読んで頂き、ありがとうございました。
      「犬と私の10の約束」を読んで頂き、ありがとうございました。
      2025/03/03
  • 外山滋比古さんの本、ブクログ登録は2冊目。

    著者、外山滋比古さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。

    外山 滋比古(とやま しげひこ、1923年11月3日 - 2020年7月30日)は、日本の英文学者[2]、言語学者、評論家、エッセイスト。文学博士。お茶の水女子大学名誉教授。全日本家庭教育研究会元総裁。外山家は法海山龍護院妙光寺の旧檀家である。

    こちらの本の内容は、次のとおり。(コピペです)

    93歳「知の巨人」が語る、「賢く、かっこよく年をとる方法」。日本一パワフルで好奇心旺盛な93歳に、人生の後半戦を楽しみつくす術を学ぶ。

    150ページから始まる、「眠りは、王者の楽しみ」が、自分には興味深かった。

    • ダイちゃんさん
      seiyan36さん、おはようございます。いいね❗️ ありがとうございます。早起きですね。私も早寝早起きです。最近は、コロナで行動を制約され...
      seiyan36さん、おはようございます。いいね❗️ ありがとうございます。早起きですね。私も早寝早起きです。最近は、コロナで行動を制約され、ストレスを溜めてます。読書で乗り切りたいと思っています。平和な生活に戻りたいですね。独り言を呟き、失礼しました。
      2021/09/06
    • seiyan36さん
      再度のコメント、ありがとうございます。
      早寝早起きを若い時分に習慣化しておいて、良かったなあと思います。
      読書など、家でできることを楽し...
      再度のコメント、ありがとうございます。
      早寝早起きを若い時分に習慣化しておいて、良かったなあと思います。
      読書など、家でできることを楽しみながら、コロナの終息を静かに待つ、それが一番でしょうね。
      2021/09/06
    • ダイちゃんさん
      返信コメントして頂き、有難うございました。
      返信コメントして頂き、有難うございました。
      2021/09/07
  • 著者の本は、とても読みやすく、読んでいると「考え方の幅」が広がる気がして、とても好きです。
    この本を、よくよく深く読んでみると、とても「真を食っているなー」と思う箇所が多くて、とても参考になりました!

  • 外山先生の軽妙な文章展開がとても心地良い。
    ものごの見かた、考えかた、人との向き合いかた、そして自分との向き合いかた、
    タイトルは「老い方」であるが、きっと全ての世代にお勧めだと思います。
    外山先生の著書を読破するのが、自分の「期待に生きる」の一つの目標であります。
    (本著後半に語られている一節)

    「年を重ねただけでは人は老いない、理想を失うとき初めて老いる」
    この一文が心に刺さりました。

  • 老いとは?誰にでも忍び寄るものですよね。私にもじわじわときてます。老いることへの心構えを当時93才の外山さんが解いてくれます。スタイリッシュエイジングカッコよく歳をとる。昔よりも長生きする時代にどう向き合うか。どうやれば前向きになれるか、様々なスタイルを提供してくれてます。リズカーペンターズ女史の「人間はカッコよく生きなればならない」三つの心がけ。いわく、招待を受けたら断るな、いわく、どんどん人を招いてご馳走せよ、いわく、なにがなんでも、恋をせよ。恋とは恋愛に限らないようですが、要するに夢中になれるものですね。とにかく色々と参考になる本でした。

  • “どんどん忘れる”
    の章は良かった!
    この章は付箋を貼って何度も読み返そう!

  • さくさくと読みやすかった。こういった考え方もあるんだなと思った。学生の頃、課題図書で著者の本を読んだ気がする。

  • 自分もいい年齢になってきたので参考にしたくて読みました。歩くことと夜早めに寝ることが身体にいいと再認識。あと、少人数の会でおしゃべりするのも健康法。 少しハードル高いかなと思ったのが、「とにかく新しいことを始める」です。 年齢を重ねてくると新しいことを始めるのに勇気が要るんですよね。でもその大変さを経験することに価値があるとのこと。

  • 若い頃は置いてゆくというのは物悲しいことのように捉えていたが、蓋を開けてみれば今が一番楽しいを更新していっている。外山先生も随分楽しく晩年を過ごされたのだなと思った。有益であったかはこれからの生活で判断したい。

  • とにかく序盤の『浜までは海女も蓑着る時雨かな 飄水』に感銘を受けてしまった。
    わたしが老いを語るのはまだ先だけれど、自分を労り襟を正して生きていきたいなと思わされた。

  • 外山滋比古「知的な老い方」読了。瓢水の句、浜までは海女も蓑着る時雨かな、よりどうせ年だからどうでもいいという投げやりな考え方を戒め、努めて我が身を正す、そんな著書の考えに元気が湧いた。活力を出すためのアイディアが詰まった1冊。朝活、散歩、おしゃれ、投資等。時折読み返してみようかな。老後のことも自分次第で楽しくできそうな気がしてきました。

  • 2009年に思考の整理学を読んだ。その後接点なかったけれど、不意に株式投資の切り口でこの本を知り、著者は2020年に他界していたことを知る。軽い読感のエッセイは、2021年に他界した義父のものに重なる。

    株式投資は年老いても続けよう。株主総会を渡り歩きながら、理路整然と世の中の流れを議論できたら、それはカッコいい爺さんだと思う。

    「一喜一憂しなくて、どうする。それだからこそ、株はおもしろい。始めたら、やめられないのである。」

  • 90代でも元気に活動している著者の実体験に基く老後の行動の提言

    他人の格言を流用していたりするけど
    ざっくり言うと
    ・怪我や病気に繋がるような行動は避ける
    ・他人に気を遣わない
    ・新しい事に挑戦する
    ・人に会う

    ただ、著者のやってる事をそのまま普通の人ができるかというと疑問

    人に奢ったり招いたりするにも金が必要
    色々な事に挑戦するのもそう
    結局は金か?

    なので、投資についての項目もあるけど
    現代に於いて投資に回す資金がないという人も大勢いる
    結局は、この本はそこそこの収入がある人向けに思える

    主になるにも、この人はそれまでの人脈があって声をかけて集まってくれるような人がいるからいいだろうけど
    主は関係者は仕事関係のみなんて人はどうしようもないのでは?

    実践した結果、教え子などから若く見える、若返ったとか言われたというところ
    若く見えるというのもお世辞が9割なんじゃない?

    運動するのもいいし、歌うのもいいだろうけど
    歌いながら歩いている老人がいたら不審者と思う
    それが体にいいと信じ切って他人の迷惑顧みることなく実践し続けるのは老害でしょうね


    文字が大きい
    文中でもあるように、老人には一般的な書籍のフォントサイズは小さいと思う

    --------------------
    NHKニュースウォッチ9出演で大反響!
    歴史に残る大ベストセラー『思考の整理学』著者、最新刊!

    まわりの人から「変わりもの」と数十年間言われ続けた「知の巨人」は、人生を楽しむ達人だった! ! ! 東大・京大生が最も支持する93歳の大学者が明かす、人生を楽しみつくす術。

    ◆本書の主な内容
    ◎美しく生きる努力
    ◎65歳からが青春
    ◎「お金」を味方につける方法
    ◎「お山の大将」になれ
    ◎生きがいのつくりかた
    ◎知的な生活習慣
    ◎おしゃれをする

    人生の後半戦に向けて、
    日本一パワフルで好奇心旺盛な大先輩から「悔いなき人生」の送り方を学ぼう。
    --------------------

  • 外山滋比古さんの老年期の生き方についてのエッセイ。引きこもらず外へ出る。知的好奇心を持ち続ける。いろんな新しいことにチャレンジする。緊張感のある人生は、病気にもなりにくく、何より楽しい。
    歳をとったら、徒然草や方丈記のように半ば隠遁生活を送り、自分の内面と向き合って生きるという考え方もあり、それとは真逆のことを言っているようにも一見、思える。しかし、よく考えると、二つのことは二者択一ではなく、両立可能だし、もしかすると同じことを別の表現で言っているのかもしれないとも感じた。やはり、諸先輩の意見は素直にいろいろと聞いたほうがいいですね。

  • 巷で流行する本、売れる本はやはり働き盛りの年代の作者が書いた本が多い。その中で、老いた人の現在の考え方を書いた内容というのはなかなか興味深く読めた。

  • 老害にならないために

    場所を作ってあげる
    マインドを元気にする、楽しみを作る
    同じ分野の人を同じ箱に入れない

  • 元気、散歩、午睡、この方の文章には品性が感じられる。老いという自分にはまだイメージできない部分の解像度が少し上がったと感じた。

  • 人生折り返し、これからの生き方を考える上で、大変参考になった。
    それにしても、90過ぎて、これだけの文章を書けるのは流石だな。

  • 人生を明るく健康に楽しむ。老人になってもこの心構えは変わらないのだと学んだ。

    朝の活動や「お山の大将」になる生き方など、痛快で面白い。活力が湧く。

  • 国語は大の苦手だったのだが、なぜかこの方の説明文は点がとれた。この方とは外山滋比古先生だ。気分転換にライトな本をと読んでみた。

    だいたいキャリアデザインを包括的に捉えて考えるときには、健康、仕事、家庭&家族、人付き合い、生きがい、金銭をテーマとして有機的に考えることが大事だとなんとなく最近分かってきた。外山先生も同様に捉えれていたようで興味深い。

    いくつかのトピックスはすでに他の本などでも聞いたことがある話だったりするのだが、投資を楽しくやるために、投資先の推し活的な企業紹介の情報共有コミュニティをつくるとよいという話は新鮮でおもしろそうだと思った。なかなか精神的に成熟した大人同士でないともめごとにもなりかねないが、年をとって自己責任で楽しくやるというのは、人付き合いの大切さや脳の活性化も兼ねて面白いアイデアだな、と思う。また、何等かの世話役やリーダー(外山氏は「お山の大将」といっている)を引き受けるということは緊張感があって張りが出るという趣旨の話もなるほどなぁと想像に難くない話だと思った。はて私はどんな場を回していけるだろうかと今後の課題にしたい。

    このあたりの人間関係構築と幸福な老いの関係はジョージ・E・ヴァイラントの研究にもつながる話でとても納得感がある。知的に老いればまさしくスタイリッシュエイジングというかっこよい老い方になるだろう。ジョージ・E・ヴァイラントが研究理論ガチな話だとするなら、この本は具体的な実行アイテムを考えるという点では読んで損はないかなと感じた。

全49件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

外山 滋比古(とやま・しげひこ):1923-2020年。愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学卒業。「英語青年」編集長を経て、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。専門の英文学をはじめ、日本語、教育、意味論などに関する評論やエッセイを多数執筆した。『思考の整理学』は40年以上にわたり学生、ビジネスマンなどを中心に圧倒的な支持を得て発行部数は300万部を超える。著書に『新版「読み」の整理学』『忘却の整理学』『新版 知的創造のヒント』(ちくま文庫)など多数。

「2026年 『新版 空気の教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

外山滋比古の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×