「モノ」で読み解く世界史 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2017年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784479306580

みんなの感想まとめ

世界史を新たな視点から探求できる本で、身近な「モノ」を通じて歴史の流れを理解する楽しさが味わえます。作られた順番や、現代に当たり前に存在するモノや概念の歴史的背景を知ることで、世界史への興味が深まりま...

感想・レビュー・書評

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  • この本を読み終えて、世界史をもっと深く学びたいと思えた。モノが作られた順番が意外だったのと、今は当たり前に存在するモノや概念が実はここ数百年の間の作られたモノだったこと。
    世界史を知れば知るほど、日本史ってめちゃ長いと思う。

  • ■■評価■■
    ★★✬☆☆

    ■■概要■■
    ○37のモノを焦点に、世界史的にどのような影響を与えて行ったのかを概略的に説明している本。
    ○ちょこちょこ知らないことがあって面白かったが、詳しい話はもう少し焦点を絞った本で補完しないと浅くなると感じた。

  • 読みやすいが、ややまとまりのない印象だった。身近なモノが古代どのようにして広まったかをもっと幅広く取り上げてもらいたかった。

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著者プロフィール

1942年,東京生まれ.東京教育大学文学部史学科卒業.
都立三田高等学校,九段高等学校,筑波大学附属高等学校教諭(世界史担当),筑波大学講師(常勤)などを経て,現在は北海道教育大学教育学部教授.
1975年から1988年までNHK高校講座「世界史」(ラジオ・TV)常勤講師.

「2005年 『ハイパワー世界史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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