散歩の草花図鑑 子どもに教えてあげられる (ビジュアルだいわ文庫)

  • 大和書房 (2017年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784479306603

みんなの感想まとめ

散歩中に目にする小さな花々の名前を知りたいという思いから手に取った一冊は、身近な自然を再発見する手助けをしてくれます。著者の功績が光るこの図鑑は、四季ごとに分けられた草花の情報を提供し、五十音順の索引...

感想・レビュー・書評

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  • 散歩のときに足元に、小さな花が咲いていて気になるが、名前はタンポポ以外はわからず。そこで散歩のときに持ち歩こうと思って買ったのがこの本。でも眺めてもどれがどれか一向にわからず。そこで庭いじりをしている嫁さんに、家の近所え見ることが出来る草花、印してよとお願いすると20ぐらいつけてくれました。

    そこで、それを目当てと、気になるのは写真に撮って、嫁さんに鑑定してもらおうと・・・。

  • 「よつばと!」はまったく知らないのだけど、道端の花を探すのが趣味の私と幼児教育を勉強している次女どちらにも役に立ちそうなのでふらっと買ってしまった。(ただし「よつばと!」はWカバーだけで、中身には登場しない)
    ざっくり四季に分けて、それぞれの季節のなかは五十音順でもなんでもなくランダムに並んでいるらしい。巻末に五十音の索引はあるから、名前から探して引くこともできる。

  • アプリも便利だけど、
    ペラペラってめくるのもいいね。
    今、朝ドラ観ている。
    野に咲く雑草にもひとつひとつ名前がある。
    彼の功績はスゴイ!

  • 植木鉢で、育てている花の片隅に植えたことの無い芽が出ていた。
    育ててみると、メマツヨイグサだった。
    その他にも、ヒルザキ月見草、ナガミヒナゲシ、ルコウソウ、ヒメツルソバ、、、等、、、、草と言いつつ、可愛い花が咲き、我が家の植木に色を添えて来るていた。

    散歩に出かけても、何の花だったけ、、、と、思いながら、帰宅してしまう。
    この本は、小さく、また、カラーが、綺麗で、値段が、800円というのもいい。

    ハルジオンと、ヒメジオンの違いなども書かれていたらもっと面白いかも、、。

  • フルカラーでポケットサイズ。春夏秋冬で分類されていて見やすいので、タイトル通りお散歩のお供に良いです。
    コンパクトな分、網羅しきれていないのが少し残念。

  • これ、小さいですが(ポケットに入るサイズ)ビジュアルは大きく、見やすく読みやすいです。

    2024/04/03  更新

    ※こちらは以前今日の一冊でもご紹介済みですが、再度ご紹介しました。 


    以前のご紹介ーーーーーーー

    2019/10/02 更新

  • 写真がもう少し大きかったらいいのに。

  • よく歩くので何て花なんだろうって思ってたのがわかっていい。買って良かった。

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著者プロフィール

岩槻秀明
気象予報士。千葉県希少生物及び外来生物リスト作成検討会種子植物分科会委員。千葉県立関宿城博物館調査協力員。日本気象予報士会 生物季節ネットワーク代表。自然科学系ライターとして、身近な自然について幅広く執筆活動を行う。写真も自ら撮影している。また自然体験学習などの講師を務めるほか、テレビなどのメディア出演も積極的に行っている。愛称は「わぴちゃん」。

「2023年 『この花なに? がひと目でわかる! 新 散歩の花図鑑 APG分類体系Ⅳに準拠』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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