だがしょ屋ペーパーバック物語 (だいわ文庫)

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著者 : 竹内真
  • 大和書房 (2017年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479306627

だがしょ屋ペーパーバック物語 (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 7月のフエガムの 音色/8月のビー玉の輝き/9月のラムネの刺激

    駄菓子と文庫古本を商うヤマトばあちゃん。七十を過ぎているように見えるのに元気元気。口も頭も衰えることを知らないみたい。本と駄菓子の知識は生半可じゃない。教えて

  • 江戸っ子気質のおばあさんを中心にして、人がつながっていく感じが心地いい。様々な文庫本が話題に上り、本を読むことの意味を考えさせられる。駄菓子の絡め方もいい。懐かしい想いを抱きつつ、楽しく読めた1冊です。

  • ホストをクビになり失業中の祥介はダンプの運転手に堂々、啖呵を切るお婆さんを見かけた。興味が膨らみ、お婆さんのお店「だがしょ屋」を訪ねた。そこは駄菓子屋さんと古書店が合わさったお店。店主のお婆さん、ヤマトさんはお店に集まる人達に、その人に合った本を選んであげたり、困った時にアドバイスをしたりと頼りになる存在。「東京バンドワゴン」と「ビブリア古書堂」をミックスしたような…?また、核となる人物がヤマトさんだったり祥介だったりと、あまり定まっていない様にも感じられ全体的にボヤけてる印象。話の設定はとても面白いと思う。続きが出たら期待してみたい。

  • 【収録作品】7月のフエガムの音色/8月のビー玉の輝き/9月のラムネの刺激
    巻末にブックリストがあり、ブックガイドともなっているところに、著者の本への愛を感じる。

  • 駄菓子と古本を売るお店。本がたくさん出てくるけど、駄菓子の方が印象に残った。登場人物が興味を持てない人ばかりだったので残念。

  • 駄菓子屋と古本屋が一緒の店での話。キャラ、設定はいい感じなんだがストーリーが今一つ。
    2017.7.15

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