わかっていても騙される 錯覚クイズ (だいわ文庫)

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  • 大和書房 (2018年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479307013

感想・レビュー・書評

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  • 矢羽根の向きが違うと棒の長さが違って見える、有名なミュラー・リヤー錯視はもちろん、さまざまな錯覚を引き起こす画像が101点掲載されている。一応クイズ形式になっており、右ページには問題文と図形、裏側の左ページに回答と解説という構成になっている。

    101点もあるので、似たような図形も多い。続けて見ていると飽きてくるので、何度かに分けて数日間かけて読んだ。

    錯視は知っていても、間違って見えてしまう。つまり、何度見ても楽しめるところがいい。錯視の本は、ムック本など薄くて大きめの本が多いが、本書は文庫本で気軽に見ることができるのが利点である。隙間時間に読むのにぴったりの本である。

  • うん、大いに集めましたね

  • 見ていて混乱するよべ

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著者プロフィール

1948年生まれ。東京大学大学院修士修了後、電子技術総合研究所(現産総研)研究官、名古屋大学助教授、東京大学助教授・教授などを経て、現在は明治大学研究特別教授。工学博士。専門は数理工学。ロボットの目を開発する研究の中でだまし絵を立体化する手法を見つけたことがきっかけで人の視覚にも興味を広げ、立体錯視の研究と創作活動を続けている。国際ベスト錯覚コンテスト優勝4回、二科展彫刻部入選3回。作品は、台湾国立故宮博物院での1年8か月にわたる特別展示をはじめ、多くの美術館・科学館での展示実績を持つ。

「2025年 『錯視アートの楽しみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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