頭のいい人は「答え方」で得をする がっかりされない答え方、一目置かれる答え方 (だいわ文庫)
- 大和書房 (2018年5月12日発売)
本棚登録 : 448人
感想 : 25件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479307037
感想・レビュー・書評
-
自分もちゃんとしてないと思いますが
自分の勤めてる会社の奴等は とにかく話が出来ない
社長~1番下まで何を言ってるか分からない
自分はまだ こういう本を手にとるだけマシである!…と思う…
基本 自分が思う【人間的に馬鹿な人】は
※自分の馬鹿具合を知らない、認めない、なんなら気づいてもいない
そんな人だと思う
話し方も論外ですが
同じ空間で同じ出来事を経験してても、【異世界にいるの?】ってくらい違う話になってたりする
老若男女とわず 少しでも…1人でも
本を手にとり
皆で本さえ読んでれば
悩みも、争いも世の中から消えるはず…
本には そういった力がある
社会人は読書しないと終わりだと思います
※だから結局話が変わるけど 俺が何を言いたいかって言うと…
【小さいころからキン肉マン好きなんですが…昔からゾワゾワして苦手なのは…モンゴルマンの側頭部に生えてる毛は何毛?】
(理由は分かりませんがマンガでモンゴルマンの側頭部の毛を見ると鳥肌止まらないんですよね…) -
自分の説明力が無さすぎて購入。良く言われる事が書いてあった。攻撃には攻撃で対応するなど、そのまま取り入れたら自分の首をしめる。コンパクトに的確に答える技術は参考にしたい。
-
会社の上長から勧められて読みました。
相手の土俵、自分の土俵というフレーズが多く出てきます。それを的確に判断して、乗ったり取ったりすることが肝だと読み解きました。
質問されたら自分の話すターンだと思ってベラベラと話していないか?とギクッとしました。
また雑談ではリアルではなくキャラで答える、というのは難しいですが、頑張って実践してみようと思います。
周りの話上手な人の話し方も観察してみようと思いました。 -
●2026年2月21日、お酒に関する座談会のあと。旧店名:啓文堂書店→ 店名変更:紀伊国屋書店・渋谷道玄坂店にあった。
タイトルに惹かれて。今日の座談会でも、真ん中のたなかさんの意見を担当者がしっかり聞いてたから、自分も答え方を学びたいと思った。 -
この本の中で最も教訓になったのは「相手の自虐に対してしっかりと笑ってあげる」ことです。
「私はもうオバさんだから」とか「うちは貧乏だからね」などの自虐に対して言葉に窮することが何度もありました。
そういう時には深く考えずに、軽い感じで「またまた〜」などと言うことが効果的だと気が付きました。 -
質問力より、答え方、リモート会議ならではでは?
確かに、メディアでも端的で的を射た回答には頭の良さを感じる。本には記載はないが大人の語彙力が前提として必要、そのためには読書。 -
毎日組織で仕事をする上で必要不可欠な大事なこと。
公私共、肝に銘じないといけない内容。
中でも特に重要と思ったのは下記の3点。
① 「そもそも、三段論法」
(理想→現状分析→結論)
②「理由と謝罪」「分析と展望」等を10秒以内に。
何故10秒以内かと言うと、自己紹介や名刺交換にかかる秒数と同じ=無理なく話を聞ける長さだから
③ 自分が話を取ったと気付いた時や複数の会話で誰かが取ってしまっている場合
「で、何だっけ?」で戻す。魔法の言葉‼︎
就活が本格的になる我が子にも必読させたい1冊。
2020,12,24〜2021,1,15
3時間53分 -
〇〇はこうあるべき
実際は××である
よって私は△△の立場をとる
の三段論法良さそう -
会話は相手のわからない部分を補足する
会話はキャラで答える
具体には抽象
抽象には具体
皮肉をうまく使う
相手の土俵にまず乗る -
-
社会である程度常識ある人なら誰でもやっているのではという印象を受けてしまった。
会話やコミュニケーションのコツを知りたいと思うなら、正直この本でなくても良いかな。
自分の土俵・相手の土俵と会話の主導権を答える側が握っていることは納得する。 -
伝わるようにと話をすることは、相手への思いやりにつながっていくと思う。
-
何となく解った様な気になった‼️
使えるか否かは実践してみての結果だね‼️ -
新聞広告で気になって図書館で借りた。端的に説明する伝え方のコツみたいなものがあるかと思ったが、どちらかというと、よく思われるための返し方的なテクニックの本だった。大切ですが。
以下メモ
●どうだった?というのは「きちんと報告しなさい」という意味。
●まず答えるべきは「主観」ではなく「話の方向性」。
●最初の一言。盛り上がりました、は盛況でした、と言い換える。
●最初の一言は5秒が目安。
●質問を受けたら「あなたが話す番」ではない。1人が話し続けたら会話ではなく独白。答えの持ち時間は最長1分。
●会話とは相手がわかってない時に補足するもの。
●「そもそも〇〇はこうあるべきだ」と理想を述べ、次に「ところか△△はこうだ」と現状分析、最後に「だから、△△はよい」と結論をまとめる
●答えをオブラートに包みつつ、みなまで言わずコンパクトにまとめて餌を撒く。
●理由+謝罪、分析+展望など、コンパクトにまとめて説得力を持たせる。
●思いついた順に答えるのは愚か。
●凡庸な人にはない観察力や状況把握能力があると信じて目端が効くと思ってる人間は話題の枝葉ばかりを見てしまう。
●謙遜だけでは損。「謙遜+自慢」「率直なプラス表現」「事実を事実のまま」
●悩みは相談者独自のもの。自分に経験があっても「自分の場合は大したことなかったけど」と添えること。
-
自分の出方で状況は変わる
-
仕事では、「できる人」プライベートでは「ユーモアな人、ユニークな人」というように、ついつい質問したくなる人は周りにいるもので、その人たちはきっとこの本書のような対応が意識せずに出来ているのだろう。
読了後、時々今日話した内容を振り返ることができたのは本書を読んでよかったこと。とは言うものの、口先だけの答え方は相手に見透かされるだけなので、大事なのは相手と自分のコネクションをどのくらい強く持ちたいか?という気持ちに始まるものでもあるので、そこを見つめなおすこともありかと思いました。 -
はぐらかしや自虐などテクニカルな事も書かれているので戦略的に使い分けるには参考になります
私はと言えば時系列的に長々と語るという自覚があり、いったいこれまでの人生で何人の人にうざいヤツとこ場でバカなやつと思われてきただろうと赤面の指摘も満載でした
そんな印象も掲載のテクニックを使って少しでも頭が良い印象を残せたら嬉しい
著者の言葉選びは流石で非常にわかりやすく、印象に残る一冊でした -
仕事に限らず、プライベートでも使えるコミュニケーションを教えてくれる一冊。さまざまな状況を例にあげながら、状況にあった返答例を教えてくれる。ごくごく基本的なことが書かれていたが、読んでいると、自分のさまざまなシチュエーションが思い浮かんできた。少し意識しながら、コミュニケーションをはかっていきたい。
-
最近、仕事で自分の話が上手く相手に伝わらなかったり、話が噛み合わないなと思ったりしたので、本書を買って読んでみた。
書かれていることは極々あたりまえのこと。結論から先に述べよとか、相槌を上手く使えとか、相手が何を話しているのか本質を捉えよとか…
だけど、そういう基本的なことが自分はできていなかったと反省。このところずっと、「なぜ自分は人と会話ができないのだ」という自己否定がグルグルしてたが、これを読み、もう少しだけ頑張ってみようと思った。
著者プロフィール
樋口裕一の作品

面白い(笑)
社長から一番下まで何を言っているかわからない、、笑ってしまいました。
人間的に馬鹿な人、、も笑...
面白い(笑)
社長から一番下まで何を言っているかわからない、、笑ってしまいました。
人間的に馬鹿な人、、も笑えました。
私は、電車で何も考えずに、足を広げて座っている男性達をみてると、それだけで、男って馬鹿だよな〜と、感じてます。女性たちからすると、幅とって邪魔でしかないと思います。
馬鹿なヤツは多いので、何か気になる時に、「あ〜いう馬鹿は消えた方がいいよ」と口に出して言うと、「そしたら、お前も消えるよ」と、、、家族に言われる私ですが ( ꒪⌓꒪)…