50歳になるって、 あんがい、楽しい。

  • 大和書房 (2018年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479307228

みんなの感想まとめ

人生の楽しみ方や価値観の多様性を探る本作は、特に50歳を迎えることに対する新たな視点を提供します。読者は、同年代ならではの共感を得ることができ、自分の経験と重ね合わせながら楽しむことができます。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 思ってたのと違う内容でした。
    なんか、楽しいと思えなくて。価値観の違いかな?
    ただ、人により楽しみ方、感じ方は違うと思うから。
    楽しいって思うことを増やしていけたら、人生はきっと楽しい。
    それは間違いないかなって思う

  • 同世代なので苦手な洋服がどうとか、と頷ける部分もあり、さくさく読み進められたが、、あまりに私とは生活環境が違うので共感する事は少なかったかな。
    穏やかに老後を迎えられそうで羨ましいと思うのが大部分で。

  • 同年代なので「そうそう、そうなのよ」と共感することが幾つもあります。
    服を減らす話は自分の事かと思うくらい。値段がネックで手放せないうちに重さが気になって着られないとか…私だけではないのだと少しだけほっとしてしまいました。

  • 「50歳」

    読み始めがいい感じであった。
    独身の方である、というのにも親近感。
    といっても、私は独身ではないが、子育て経験があって云々という人よりも親近感がある。
    「孫」など出てきたら尚更遠く感じる。

    サラサラと読了。
    2018年以降の文章を読んでいきたいと思えた。

  • 岸本さんのエッセイが好きで昔から読んでいるのですが、読み進むにつれて何故か違和感が。
    「私なんかこれ読んだことある?」
    疑問に思い最後のあたりをめくると
    本作品はミスター・パートナーより刊行された「40代のひとり暮らし」「40代、ひとり時間、幸せ時間」「50になるって、あんがい、ふつう」を一冊に再編集し、加筆、修正を加え、改題して文庫化しました。とあり啞然としました。

    私は3冊とも購入して読みました。
    フォトエッセイとでも言うのか?1章ごとに岸本さんのお住まいなどのカラー写真が付いています。
    要はこの3冊の文章だけを集めて修正し、まえがきを加えただけなのてす。

    この様な売り方はありなのでしょうか?
    単行本が文庫化されたようなものなのでしょうか?
    いや、それもちょっと違うような。
    この3冊は単行本というより、フォトエッセイ?フォトブック?写真集?だと思うのです。
    写真集の写真抜きで説明文だけ集めて、また一冊の本にするかな?釈然としません。

    購入の前に事前に調べれればよかっです。
    この3冊をお持ちの方にはこの本は必要ありません。

  • 私もそろそろ50歳。

    日常の何気ないエッセイですがライフスタイルが違うせいかあまり共感出来なかった。

  • いつも、感覚 経験する事が似てるわ⁉️

  • 同世代なので、「あ〜、そうねぇ。」と思うことちらほら。親の介護についても、そろそろ考えないといけないと再認。

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著者プロフィール

1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。著書に『エッセイの書き方』(中公文庫)、『60代、不安はあるけど、今が好き』(中央公論新社)、『おひとりさま、もうすぐ60歳。』(だいわ文庫)、『60歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『60代、ひとりの時間を心ゆたかに暮らす』(明日香出版社)、『岸本葉子の暮らしの要』(三笠書房)など多数。
2008年テレビ番組「NHK俳句」出演をきっかけに俳句を始め、2015年より同番組の司会を7年間担当、2021年よりラジオ番組「ラジオ深夜便」に「岸本葉子の暮らしと俳句」コーナーを4年間担当し、俳句との縁を深める。俳句に関する著書に『俳句、はじめました』『私の俳句入門』(ともに角川ソフィア文庫)、『俳句、はじめました 吟行修業の巻』(角川学芸出版)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)、『岸本葉子の「俳句の学び方」』(NHK出版)、『毎日の暮らしが深くなる季語と俳句』(笠間書院)、初の句集『つちふる』(KADOKAWA)など。俳人協会会員。日本文芸家協会会員。

「2025年 『ゼロから俳句 いきなり句会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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