トヨタは、どう勝ち残るか (だいわ文庫)

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  • 大和書房 (2019年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479307754

感想・レビュー・書評

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  • 【文章】
    とても読み易い
    【ハマり】
     ★★★★・
    【気付き】
     ★★★・・

    これまでの勝ちパターンに執着せずに、時代に合わせて改善し続けられる文化が定着しているのであれば、これからも企業として残る事はできる。
    ただ、大企業のまま残り続けられるかは疑問。

  • トヨタと言えば安定のイメージがあるが、具体的な話を深掘してみたくて読んだ。今やったら問題になりそうなこともあったが、その考え方や姿勢があるからこそ今のトヨタがあるのかなと感じた。「なぜ?」を追求するのはどんなことでも大事だけど、それを繰り返している人は実際かなり少ないと思うので、それができるようになりたい。

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著者プロフィール

1956 年、広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。/慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。/トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。/一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾスなどのIT企業の創業者や、本田宗一郎、松下幸之助など成功した起業家の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。

「2020年 『渋沢栄一・野村克也 各4冊ラックセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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