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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479307860
みんなの感想まとめ
日常生活に禅の考え方を取り入れる方法を探求する内容で、瞬間を大切にし、感謝の心を育むことが強調されています。禅の教えは、悟りや心の在り方、行動に対する集中、そして自分自身を見つめ直すことに焦点を当てて...
感想・レビュー・書評
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『禅的考え方』
【購読動機】
無宗教です。
亡くなったスティーブジョブスが関心をもっていた禅とは何か?
日本人ながら無知でしたため、知りたく手にとりました。
【読みおえて】
座禅を組む、写経する、読経するをしなくても、禅を生活に取り入れることは可能なこと。
それは、いま、そう、この瞬間に感謝して生きること。生かされていることに有り難みを感じる、その心に気づくこと。
【禅的考え方】
1.悟りとは?
諸行無常に気づくこと。
2.即今,当初,自己
今、為すことを為す。 欲から離れる 為すに集中。結果に執着しない。
3.念
今、心と書く。今に集中する。 自分以外の事を念じる。
4.丁寧
心をこめる。過不足なくやる。 「ながら」をやめる。 ながらは、集中できていない。
5.一掃除 二信心
掃除をするは自分の心を磨くこと。
6.心がまえ
放ること、為すこと、できること。いずれを見極める こと。
7.自由とは?
自分に由ると書く。そう、自分、本分を拠り所にすること。
8.脱俗とは?
常識、思い込みなどのこだわりから脱する。
9.三昧
為すことを為す。惑わず、ただ、ひたすらに為す。
只管打座と同じ。行為に意義がある。結果ではなく。
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普段から宗教を信じているわけではないし、禅僧に憧れることなんてまったくないけど、思想として今の私にとって得るものは大きかった。
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【賽本会】というイベントで買った本。
禅?ん?って思ったけど読んでるうちに、
実家に来るお寺さんが
大本山永平寺で修行してたって言ってたのを思い出し、
ここに書かれてあるような修行をしてきたんだ!!と、
リアルに想像。凄いわw(*゚o゚*)w
お寺参りに行った時、
お坊さんの説教を聞くんだけど、
この本はその説教を聴いてる感覚がした。
意外と私の身近に
禅があったんだなぁと思ったのが正直な感想。
読んでる間は実家にくるお坊さんの顔と
説教がチラついたよ(笑)
人は一人ひとりが絶対の存在。
著者プロフィール
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