知の整理術 ゆるくても続く (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2019年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479307884

みんなの感想まとめ

知識を整理し、学ぶ楽しさを再発見できる一冊です。著者は、問題を言葉にすることの重要性や、習慣化の大切さをわかりやすく伝えています。特に「何が問題かを明確にする」ことが解決の第一歩であるという視点は、多...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本

    phaさんの本はとにかく簡潔でわかりやすい!
    頭が良くないとこんなに噛み砕いた文章を書けないと思う

    子供にも読んで欲しい本です!

    この本からは
    ・「何が問題か言葉にできたら、もう半分は解決したようなものだ」
    ・問題に名前をつけることは、問題に対する第一歩だ
     なんだかよくわからないけど苦しい、、、
    よりも
     〇〇のせいで苦しいんだ
    今、色々悩んでいるからかこのフレーズがとても響きました。
    確かに、何に不安を感じているのか書き出してみよう!と思いました。

    習慣や書くことの大切さなど
    勉強するために知っておくと良いこともたくさん書いてあります!

    でも押し付けがましくない文章で、
    僕の知識をよかったらお裾分けしますね!
    って雰囲気がとても心地よいです♪

  • 力まず楽しく学んで生きるための本!!

    こういう本は読書楽しくなるので好きです
    読書の楽しさ
    無理しないで知識をつける大切さ
    スケジュール管理や
    活字のメリット
    電子書籍「デジタル」よりアナログ「本」の大事さ
    など書いてます

    個人的には
    ●勉強や知識つけるにはデジタル「電子書籍」よりアナログ「本」を進めてて、視覚の情報じゃなく、触覚(重さ、厚み)や嗅覚(匂い)など記憶に色づけすることで覚えやすい。 これは凄い共感しました
    ●アイデアを出す時は大きな紙に書く。しかも紙は横に広く使うと良い!ってのも分かります
    人の視野は横にワイドなので、パッと全情報が入るしまとめやすい。
    自分が電子書籍読まないのも、横長じゃなかったり、スマホだとスクロールも縦だったりするのでなんとなく嫌だったので共感( ☆∀☆)

    あとは
    活字の大事さ情報の多さもメリットなのも書いてありますが
    本読んでくれるなら漫画でも学べると、最後の方にオススメの漫画も載ってて楽しかったです!!

  • 勉強のコツがコンパクトにまとまっていて参考になりました。
    五感を利用すること、ぼーっとする時間も大切という気づきを得られました。
    ブクログで感想を書くこともアウトプットのひとつなので役に立つっているのかもしれない。

  • phaさんの本に特有のゆるい雰囲気は健在だが、思考整理術・読書術は類書も多く、そうした内容で目新しさを求めると少し物足りなく感じるかも。

  • 当たり前だよなと思う事もあったけど
    改めて、字にされると気づかされる事も多い。

    学校の試験勉強にも役に立つと思う。
    大人になっても、こうやって本を読んで、なるほど〜と思っても、すぐ忘れてしまうんだよな。
    感想なんかを書き留めて、頭の中を整理するって、ほんとめんどくさいけど損にはならない。絶対。

    あと、環境は自分をやる気にさせてくれるって事を知った。人間って周りの人にすごく影響されるみたい。当たり前だよと思うかもしれないけど、それを理解して利用する事はまだ当たり前じゃない気がする。
    言ってはいけないって本にもあった、遺伝と環境で人間は作られる。非共有環境の影響も馬鹿にできない。

    この本の内容、そんなのわかってるよ、で済ますか
    自分を省みて取り入れていくか、
    前者の場合読んだ時間めっちゃ無駄だよね。

  • 著者が冒頭で「この本で伝えたいことはただ一つ。"一生懸命、必死でがんばっているやつよりも、なんとなく楽しみながらやっているやつのほうが強い"」と書いてある通り、ゆるく、楽しみながら情報をインプット、アウトプットする方法が紹介されている。

    インプットには、デジタルよりアナログのほうが記憶に残りやすいとしつつも、アウトプットではノートやブログなど使い分けるなど。

    参考になることも多いが、肩肘張らず、弛く読了。

  • 数時間で、サクサクと読み切れる。

    「僕は小さい頃から、ほとんど何かをがんばったことがない。」

    という衝撃の一文から始まるのだが、まずその一文に非常に共感できた。

    毎日何時間も机に向かい続けることだけが、勉強ではないことを改めて教えてくれる。

    きっと読んだ後は、ゆるく続ける勉強を始めたくなっているはず。

  • 心に残ったこと
    なんとなく楽しんでるやつが一番強い
    知識は人生を変える
    勉強法
    1習慣の力でやる
    2ゲーム感覚でやる
    3楽しいことだけやる
    アウトプットしよう!


    一番心に刺さった事
    メンターを真似るのではなく、メンターの気持ちを真似ることで自分のオリジナルになっていく。

  • 楽しみながら勉強するためのコツ。
    新たな知識に触れたり、頭を整理するのは楽しいことみたいです。私も少しは楽しめるようになりました。これからも勉強や読書は続けたいです。

  • 思考整理術などに関する本と近い内容もありますが、本著のテーマのように気楽に楽しめる(読める)点が良いと思いました。
    本著の中では普段何気なく自分がしている行動も多々説明されていましたが、文章を通して言語という形でそれらの行動を認識することで、自身の学習法に更に活かせるものがあるように感じられました。
    また''言語化''の重要性というものも実感できたので、この場で感想としてアウトプットを試みた次第です。

  • もう2025年のうちの1ヶ月が終わってしまった。
    勉強しようと意気込んでいたけど、ちょっと読書しただけで毎日が終わってしまってる。ヤバい!と思い、読んでみた本。

    この本は、勉強そのものの捉え方や具体的なやり方(インプット、アウトプット)、モチベ、スケジュール管理法など勉強にまつわることが網羅されています。

    今後も何か勉強したい、身につけたい!と思った時、何かを学んでいて行き詰まった時は何度も読み返して自分の血肉になるまで読み返していこうと思います。

    今日から実践すること。
    p184 ノートを使い分ける。----------
    仕事ノートは2冊持つ!!
    アイデア出しや資料作成などは、横長で方眼紙、大きめのものがよい。
    ToDoやスケジュール管理は、縦長で小さくてよい。
    ---------------------

  • 楽に学ぶ方法を教えてくれる本。
    情報のインプットとアウトプット。モチベーションの上げ方。肩の力が抜けてそうだったんだと納得します。
    モチベーションを上げるには「敵の『柔らかい場所』を探す」そのとおり!必ずあるのです。
    楽に楽しく学習を続けましょう!

  • 正直、内容は知っていることが多かった。
    でも何より文章が読みやすい!
    今まで消化不良で実践できていなかったことがこの本を通してうまく自分の中に取り込まれたと思う。
    最近どんな本でもある程度読めるようにはなったけどいざ実践しようとなると腑に落ちた内容でないと実践できないなと感じました。

  • 知識は人生を変える。
    知識は人を自由にする。
    そのための勉強を、上手に習慣化して取り入れていこう。僕はこうやっているよ、という本。

    文章はゆるゆるした感じだけれど、内容は考え抜かれていると思った。

    著者は本当にゆるい人なのだろうか、、、?

  •  著者が新たな知識を身につける際、どんな方法で知を貪欲に吸収していくのかを紹介する。読書法やノート、メモの取り方など、古典的な手法もあるが、たとえばツイッターのbotを利用したり、漫画を通して、知識を習得するなど、現代ならではのやり方も教授する。ただいずれにしても、自分のペースで無理のない範囲で続けるのがポイントだ。

  • 2022/2/13
    読んだ理由
    ・「ゆるくても続く」が気になったから。
    苦手な読書をしていて色々考えすぎて疲れてしまった。
    そんなときふと本屋で見つけ、ゆるく続ける方法があるなら知りたいと思った。
    考えすぎて行動できない説明できない(短所)から
    自分の思考を整理するスキルを身につけ、長所にしたいから。

    感想
    心に響いたところ
    【アウトプットテク5「気持ちを言葉にする」】
    「文章は、自分の中である程度終わっているものや、ある程度一段落しているものについてしか書けない」
    →文章を書くのが苦手な自分にとって、そうなのか!と新しい発見だった。

    言語化の効果
    ・ぼんやりしたものに形を与える
    ・終わりかけているものをハッキリと終わらせる
    言葉=複雑すぎる世界を把握するための武器

    →考えすぎるときは言葉にして形を与えることで、自分の考えを把握することができる?
    文章は苦手だが、書くと段々分からない部分が分かり、さらにそれを言語化することで、自分の考えを整理できるのかもしれない。

    【本を読むのは楽しいけれど、本をただ読んでいるだけだと「ひょっとして自分はまったく意味のない勉強をしているのではないか」という考えに襲われたりする】
    →わかる!自分と同じ!

    【そんなときに、誰かが自分の書いたものを読んでくれたり話を聞いてくれたりすると、勉強をするという行為がムダになっていない感じが持てる。】
    →そうなのか!本やブログを書くなど私にとっては苦手なことをしている著者でも、自分と同じ感覚を持っていると知って親近感が湧いた。この人の真似をして、自分も本を読む習慣と言語化の習慣を身につけたい。

    他に自分に役立ちそうなこと、実践したいこと
    ・知識をかきまぜるように読む
    ・読書メモの取り方
    ・本を血肉にする方法
    ・覚えたいことを抱えて散歩する
    ・図書を本棚として使う
    ・ブログの活用1脳内記憶装置の拡張
    ・アイデアが出る休み方
    ・とりあえずパクる
    ・知識は水道電気ガスと同じ

    ほぼ全部自分にすんなり入ってきて、そうなの?!(発見)、なるほどたしかに(納得)、やってみよう(モチベーション上がる)、と思った情報が多かった!
    何度も読み返して自分のものにしたい。

    • ゆかりーぬさん
      私も何度も読み返したいと思いました!
      私も何度も読み返したいと思いました!
      2023/02/25
  • 著者の独学スタイルを紹介した一冊なのかなぁ。
    肩の力を抜いた、長続きする学習方法を目指している。
    最後に教養が身につくマンガガイドがついている。
    読んでみたいマンガも見つかったが、紙のものは中古しかなさそうだ。中古品を揃えてみるか?電子書籍で試してみるか?悩み中。

  • 「京大卒ニート」の著者による、無理せずなんとなく続く勉強法の紹介。インプットとアウトプット、SNSの使い方、ノートの活用法、一人ブレインストーミングなどなど実践的。イラストも豊富でとっつきやすく、高校生くらいからおすすめできる。

  • ブクログの存在を知った本。
    以前買っていたのですが、なかなか読めず。

    読んでいて一番共感していたのは、一番最初に書いてあった勉強する際に考えている3つの軸。
    「習慣の力」「ゲーム感覚」「楽しいことだけやる」
    自分の会社の試験勉強を去年初めてやったが、やった理由は「自分だけ落ちるわけにはいかない」という思い(習慣の力)。
    終わった後結果が出て勉強するって意外と面白いぞという思い(ゲーム感覚)。
    歴史や政治、経済など、自分の興味ある分野は自然と学ぼうとしている(楽しいことだけやる)。
    まさにピタッと読んでいてはまった。

    最近色んなインプットはしているし、しててもなかなか定着しないことが悩みだった。
    やっぱり、ちゃんとインプットの仕方を学んだり、逆にアウトプットする場所を確保したいとインプットできないんだなと読んでいて改めて思った。

    すぐに読めて、読みやすかった。
    かっちりした勉強法の本を読むより、自分には数倍為になった。
    活用できる方法から活用していきたい。
    とりあえずブクログを初めて、読んだ本の記録を残すところから始めてみる。
    文章を書く練習もしていこう。

  • 著者が、どうやって勉強を楽しむやり方を身につけたのかがわかる本。
    とにかく興味をもち楽しんでゲーム感覚で取り組んでみるといいらしい。
    個人的には「読書というのは、たくさんの文字列の中のどの部分に自分が反応するかを探っていくという」が印象に残った。確かにそうかもしれないな。

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著者プロフィール

ファ 作家。

「2024年 『究極の学び場 京大吉田寮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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