入門こんなに面白かった三国志

  • 大和書房 (2020年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784479307914

みんなの感想まとめ

三国志の英雄たちを正史と演義の両面から深く掘り下げた本書は、特に曹操や劉備、関羽、諸葛亮といった人物の魅力を伝えています。小説やマンガで三国志に触れた読者にとっては、彼らの背景や行動をより理解できる内...

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物の理解の幅が広がる。

  • 劉備や曹操など、三国志の英雄たちの姿を正史と演義の両面から解説した本。

    小説やマンガなどで三国志に触れたうえで本書を読むと、三国志の英雄たちをより深く理解できます。

  • 熱量は感じるのですが、入門書にしてはわかりづらいし人物名だらけで心が折れます。面白さがわからなかったです。

  • 全くわからないと人物が多すぎてわからなかった。
    けれど興味を持つにはいい本かと。

  • 正史と演義の2つの視点から三国志(主に曹操、劉備、関羽、諸葛亮)の流れを描いている。他にも様々な文献から引っ張ってきて説明してる箇所も多かった。

    入門という割にはだいぶ難しい内容が多い。義兄弟の契り等有名な話は前知識として知っているからすんなりと頭に入ってはきたが、細かな〇〇の戦い等といった史実をもとに三国志を彩った人物を説明しているため、「あ〜そうなんだ〜…」くらいにしか思わなかった。三国志について一般教養以上の知識がある人には分かりやすくて面白いんだろうけど…。

    三国志で最も好きな人物は曹操なだけに、曹操の優れていた点を事細かに書いてくれているのは読んでいて楽しかった。

    ♡ 読了:2021.3.21 ♡

  • 入門というほどには易しくない気がする。

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著者プロフィール

早稲田大学教授

「2018年 『中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2019年版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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