老親の家を片づける ついでにわが家も片づける (だいわ文庫)

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  • 大和書房 (2020年1月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479307983

みんなの感想まとめ

老親の家を片づけることは、ただの整理整頓ではなく、家族の未来を見据えた大切なプロセスであることが強調されています。老いが進む前に、自分自身や親の意向を尊重しながら、体力や判断力のあるうちに行動を起こす...

感想・レビュー・書評

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  • 本格的な老いが来る前に、体力や判断力があるうちに片付けたいと思った。

  • どのエピソードもリアル。「親は子に片づけられたくない」なるほど。そして金銭面をきちんと話し合う、これもよく言われるけど、親は話したがらない。きれいごとでない現実が垣間見える。

  • 年を取ると判断力が目に見えて鈍る、というのはそうかもしれない。ある程度の年齢のうちに、どんな環境でどんなふうに晩年を送りたいかの方向性を考えておく必要があるんだな、とは思う。

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著者プロフィール

阿部絢子(あべ・あやこ)
1945年、新潟県生まれ。共立薬科大学卒業。薬剤師の資格を持ち、洗剤メーカーに勤務した後、消費生活アドバイザーの経験を生かして、科学的かつ合理的な生活提案をしている。食品の安全性や家事全般の専門家として、テレビ、新聞、雑誌等で幅広く活躍。また、世界各国の家庭にホームステイをしながら、その国の暮らしや環境問題を研究している。主な著書に『キッチンに一冊 食べものくすり箱』(講談社+α文庫)、『「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる』(家の光協会)、『始末な暮らし』(幻冬舎)、『老いのシンプルひとり暮らし』『老いのシンプル節約生活』(大和書房)他多数。


「2022年 『ひとりサイズで、きままに暮らす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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