女の子が幸せになる子育て 未来を生き抜く力を与えたい (だいわ文庫)
- 大和書房 (2020年4月11日発売)
本棚登録 : 49人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479308119
みんなの感想まとめ
女の子の教育について深く考察された一冊で、特に女の子を育てる親にとって大変参考になる内容が詰まっています。著者の教育理念は、女子教育の普遍性を捉えつつ、実際の生の声や経験に基づいており、フラットで偏り...
感想・レビュー・書評
-
娘が8歳のため、少し先を見据えて読みました。さらっと読めました。女の子たちの生の声もたくさんあり、参考になります。比較的フラットで偏りのない感じでよかったです。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
都内有名女子中高の校長先生(現理事長)の本。
私が中高生だった頃はそれほど有名でもなかった記憶があるが、その後一気に人気校になったのは制服がおしゃれになったからだと思っていた(汗)。
28歳の未来から逆算した教育、なるほどと頷ける。
声掛けの仕方もとても参考になった。私もこんな学校に通いたかったなあ。
少し前の本なので目新しい発見のようなものはなかったが、読んだ後は温かい気持ちになりました。 -
女子教育を考えるうえで、とても参考になる一冊。女の子のいるパパは必読。この人の教育理念が全面的に正解だとは言わないが、かなり参考になる、というか不正解な部分を見つけることが困難なレベルで、よく纏まっている。現代の女子は、と言う前に女子たるものの普遍性を捕えている気がする。
この本が好きな人におすすめの本
漆紫穂子の作品
