一度は行きたい幻想建築 世紀末のきらめく装飾世界 (ビジュアルだいわ文庫)

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  • 大和書房 (2020年4月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784479308157

作品紹介・あらすじ

36ヵ国・約400のアール・ヌーヴォー建築をオールカラーで収録!

華麗な彫刻、美しい絵画に彩られた世界各地のすてきな建物が589カット!

芸術家たちが創造した夢のような道端アートの世界。

日本のガウディ梵寿綱氏の建築と解説入り!



□もっと詳しく□

「暮らしの中にアートを」という芸術運動(アール・ヌーヴォー)に導かれ、

クリムト、ミュシャら芸術家たちが街中を彩った黄金の時代=19世紀末。

その華やかな時代に、芸術家と職人たちが創りだした、美しく幻想的な建築を

35年にわたって撮りためてきた著者が、膨大なコレクションの中から

一度は見たいアート建築を厳選して紹介する珠玉のビジュアルブック。



□本書の遊び方□

?36か国400以上の世紀末建築の「メニュー」を楽しむ。

?住所を入力、ストリートビューで様々なアングルを味わう。

?知られざる傑作をグーグルマップで探してみる。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

幻想的な建築の世界を美しい写真とともに堪能できる一冊です。アール・ヌーヴォーの華やかな時代を背景に、世界各地の魅力的な建物を紹介し、知られざる傑作やユニークな視点を提供しています。著者が35年にわたっ...

感想・レビュー・書評

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  • 華麗な彫刻、美しい絵画に彩られた世界各地のすてきな建物が589カット。芸術家たちが創造した夢のような道端アートの世界。日本のガウディ梵寿綱氏の建築と解説入り。
    てっきり世界遺産のような有名どころが収められているのかと思いきや、名前も知らない建築家の建物や、集合住宅などが中心に取り上げられています。現地で見た人で、本当にアール・ヌーヴォーが好きな人ならではの視点。新鮮で類書はなかなかないように感じる。文庫サイズで手軽に見られるのがいいかなと最初は思ったが、やっぱり美しいものは大きい本で眺めるのがよいですね。このサイズにしてはかなり詰め込んだ写真ですが少し物足りなさが残る。

  • 思ってた幻想建築と違ったけど、これはこれで需要しかない。旅がしたくなる…
    新しく好みの建築家が見つかりそう。

  • 海外旅行行く時持ってこうね

  • 素晴らしい写真が満載です。写真の付近に解説が書かれていますが、レイアウトが微妙なため、どの解説なのかわかりにくいです。写真も、もう少し大きく載せて欲しかったです。

  • 19世紀末から20世紀初頭に世界を席巻した
    アール・ヌーヴォー建築の傑作が36か国589カットも収められています。

    美しい曲線、自然やニンフのモチーフ、細かなモザイクタイルや鮮やかなフレスコ画、見ているだけで旅をしているような気持ちにさせてくれる一冊です。

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著者プロフィール

一級建築士。1945年高知県生まれ。芝浦工業大学建築学科卒業。ASA設計事務所を経て、74年、小谷匡宏建築設計事務所を設立。80年、株式会社小谷設計に改組、代表取締役社長。2016年、同取締役会長。第1回、第7回高知市都市美デザイン賞受賞(針木東グリーンハイツ)(帯屋町一番街アーケード)、通商産業省グッドデザイン賞を隈研吾氏と共同受賞(雲の上のホテル・レストラン)。 アール・ヌーヴォー建築巡りがライフワークで、数々の文献を渉猟し、世界90カ国を駆け巡り、1000点以上の写真に麗しき姿態を収めている。 著書に『アールヌーヴォーの残照―世紀末建築・人と作品―』(三省堂書店)、『ハプスブルク帝国のアールヌーヴォー建築』(リーブル出版社)がある。

「2020年 『一度は行きたい幻想建築』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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