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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784479308614
作品紹介・あらすじ
東海林さだお氏のこれまでのエッセイ作品の中から、
「大衆食堂」をテーマにした選りすぐりのエッセイを1冊にまとめました。
新型コロナの影響で飲食店が大打撃を受けるこんな時代だからこそ、
外食の楽しさを再認識しよう!
懐かしの大衆食堂から、チェーン店まで、
庶民的な店のおいしさ、楽しさが詰めこみました。
みんなの感想まとめ
大衆食堂をテーマにしたエッセイ集は、コロナ禍で疲弊した飲食店への愛情が溢れ、読者に外食の楽しさを再認識させてくれます。著者のユーモアに富んだ文体は、擬音や擬態語を巧みに使い、軽快なリズムを生み出し、ス...
感想・レビュー・書評
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漫画家・エッセイストである著者が贈る、コロナ禍で疲弊した街の飲食店への愛溢れる応援エッセイ集、とも受け止められる一冊です。
特に世のオジサンたちは、本書を読みながらニヤニヤしたり喝采したりし、歓喜すること請け合いと推察します。
東海林さだおさんの作品は、かつて毎日新聞連載の『アサッテ君』(漫画)のみ知るだけでしたが、エッセイストとしての筆力の高さに驚きました。
ユーモアセンスのよさがあり、擬音・擬態語を多用したり句点の度に改行したりすることで、軽妙でテンポのよさを感じさせてくれます。この独特な文体がいいリズムにつながり、スルスル読めるような気がします。
思わず、たまらず、是が非でも大衆食堂・定食屋に行きたくなってきます。
甘味処など男性が入りにくいお店もありますが、町中華も含めて、大衆食堂が女性に対して間口が広がってくれるといいし、外食産業に携わる方々が、元気に〝お店の味〟を守れるよう応援できたらいいですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東海林さんの食堂のエッセイを集めた総集編。丸かじりシリーズを読んでいる人でも十分楽しめます。何故ならみんな読んだの覚えていないから。だらだらと読み流して癒されるのが楽しい、正しい読み方です。
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文章もイラストも面白い。
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学生時代に通った定食屋を思い出す。ショージ君の食事に対する限り無い愛を感じた。
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定食屋って実はあまり入った事ないんだよね。
でも学食ならよく分かるし食は普遍的なテーマだからね。
解説にも有る通り、この作者の着眼点は面白い。
疲れた時でも軽くサラッと読めるのも良い。 -
中には少し悪ノリの過ぎるエッセイもあるが、今作も大衆食堂に「行きたくなる」「軽みある」エッセイの連発。
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フロイト分析のところは少しくどい
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孤独のグルメみたいで
「食」に対して、
更に気を遣いたくなった。
対談シーンは、
何か
話が全く合ってなくて
イマイチだったなぁ… -
食べるって、人類最高のたしなみ❗これがあるから、頑張れる‼️
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