家飲み大全 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 38
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479308812

作品紹介・あらすじ

居酒屋作家が伝授する「家飲み」の極意
コロナ禍でなかなか外で飲める機会がない昨今、ブームがまだまだ続いている「家飲み」。
本書では、酒のすべてを知り尽くした居酒屋作家・太田和彦が、
「家飲み」の流れ(第一部・第二部)、ビールや日本酒の選び方・注ぎ方、
酒の肴も初級から上級まで、余すことなく伝授。

酒の注ぎ方から酒の肴まで
・ビールは注ぎ方が命
・日本酒は燗がうまい
・旅先で買い集めた盃たち
・家飲みの肴は手間をかけず

感想・レビュー・書評

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  • 太田和彦『家飲み大全』だいわ文庫。

    こんな時代だからこそ実践したい酒飲み名人・太田和彦流の正しい家飲み。文庫書き下ろし。

    酒を止めて8年になるが、太田和彦の居酒屋探訪や酒にまつわるエッセイは止められない。酒飲みの流儀や作法、蘊蓄の奥深さは酒を飲まない者にも面白く、小川のせせらぎのような洗練された文章が味わい深く、たまらないのだ。

    家飲みの極意はビールのグラス、酒の盃に徳利にこだわり、酒飲みの作法を大切に、火を使わぬ簡単な肴で楽しむと、なかなか奥が深いようだ。

    本体価格780円
    ★★★★★

  • 家飲みの作法、ビール、日本酒、肴を楽しむ、自分の世界。昨年来のコロナ禍で居酒屋に行けず、家飲みで我慢している現今だからこそ、この作品が登場。居酒屋作家・太田和彦が「家飲みのすべて」を語り尽くした究極の一冊。

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著者プロフィール

太田和彦(おおたかずひこ)
1985年生。総合地球環境学研究所助教。東京農工大学連合農学研究科修了。博士(農学)。訳書にポール・B・トンプソン『〈土〉という精神:アメリカの環境倫理と農業』農林統計出版、2017年など。

「2021年 『食農倫理学の長い旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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