安心感 自己不安を「くつろぎ」に変える (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2021年11月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784479308911

作品紹介・あらすじ

依存の心があなたを不安にさせる

大和書房60周年記念・復刊文庫、第2弾!

人間関係のストレスを依存心と向き合い解消する!

ウィズコロナ時代に再び読むべき一冊!

みんなの感想まとめ

依存心と向き合うことが、心の成長や人間関係の改善に繋がるというテーマが描かれています。読者は、社交不安や対人緊張が自分の内面に起因することを再認識し、依存的な自分を克服する必要性を感じています。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 社交不安、対人緊張が出てしまうので悩んでいるが、
    たしかにそれは自分の外側で起きる問題ではなく、自分の内側で起こっている問題なんだと再認識。

    自分が依存的で精神が成熟していない巨大オタマジャクシだと言われてしまうと、ぐさっとくるが、

    そこを克服しないと、緊張感に縛られたままだなあと思う。
    まず自覚するだけでも第一歩か?

    色んな価値観を持った人と関わる、とか
    人間ドックと同じように心も点検する
    というのは大事だなと思った。

  • 2024/04/02 Kindle unlimited
    いいなぁ

  • 人間はときに自分の適性を無視して、一時の感情で一生の道をあやまるときがある。一時の怒りで一生を棒にふる人もいるし、一時の魔がさしたような悪で一生不幸になる人もいる。なかでも劣等感で生涯をあやまる人は実に多い。

    自慢話を常にする人は、自分は強いといっているのではなく、自分は弱いということをいっているにすぎない。冷笑癖。他人が、小さな会社に入って一生懸命働いているのを見て、自慢、習慣化。

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著者プロフィール

1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。元ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。現在、早稲田大学名誉教授。
主な著書に、『自分の心に気づく言葉』『心を安定させる言葉』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『心の休ませ方』『自分のうけいれ方』『不安のしずめ方』『自分に気づく心理学』『やさしい人』『絶望から抜け出す心理学』(以上、PHP研究所)、『なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか』(三笠書房)、『心と体をすり減らさないためのストレス・マネジメント』(大和書房)などがある。

「2023年 『ブレない心のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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