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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784479320272
作品紹介・あらすじ
世代を問わず熱狂的ファン多数のショージ君、オリジナルレシピが勢ぞろい!
自炊や、家で食べるご飯のひと工夫をテーマにした選りすぐりのエッセイを1冊にまとめました。
自分ひとりのためだけだから許されるし楽しめる、ゆるい自炊と実験的な食べ方…、
われわれもいますぐ実践するしかない!
みんなの感想まとめ
自炊や家での食事をテーマにしたエッセイは、独特の視点とユーモアを交えながら、手軽な実験的料理から本格的なものまで幅広く紹介しています。著者のレシピは、読者を引き込む魅力があり、思わず試したくなるような...
感想・レビュー・書評
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電車に乗っているときなど、軽い感じで読めるエッセイです。東海林さん開発のレシピが載っており、これを作りたくなったら東海林ワールドに足を突っ込むことになるかも。
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手軽にできる実験的料理から手間暇をかけた本格料理まで(体感的には前者が多め)、あらゆる自炊の楽しみがイラストと共に綴られたエッセイ。
着眼点も文章もイラストも面白く、読んでいてつい笑ってしまうことも度々あった。
何かを否定するわけではなくただただ自己流の食べ方を楽しんでいるスタンスで、レシピとしても読み物としても心地良く読めた。
ネタバレになるので書かないが、「その料理にその調味料入れる?!」「その料理をそんな道具で食べる?!」という、今まで考えたこともなかった組み合わせが紹介されている章もあり(しかも美味しそうに描かれている)、何もないと思っていた日常も考え方次第で楽しめるのだなと感じた。
残業後の帰宅時に毎日読んで元気付けられていた。
自炊をあまりしない人にもお勧めしたい一冊。 -
2025.7.23.読了
独特のさだお節の文書は適度に気が抜けていてとてもリラックスできる。 -
自炊はお好きですか?私は大好きです!!この本は図書館で出会い「もしかしたら、私のバイブルになるかもしれない!」と読んだ一冊です。
まず、どうしてソロメシがいいのかが書いてあって、正しく!正しく!!と赤べこのように首を振りました。
この作中、いろんなものを作っているのです。カレーうどん、かつ丼、ラーメンスープ、チャーシューなど。中でも最強だなと思ったのがくさやです。あのにおいがアレなくさや!!おお……。これ、自作できるんだ。と感心しつつも絶対作りたくない。家の中が恐ろしいにおいになる。と思いました。
面白い所ではうずらのたまごでのハムエッグ。分かります。あのちんまりしたたまごを何とかしたくなる気持ち。私もうずらのたまごで半熟の味たまを作ろうとチャレンジしました。結果は、半熟にならず、そして殻をむくのにものすごく苦労しました。その割には食べるのは一瞬だったという……。あれでハムエッグ、私もぜひやってみたい!!切に思いました。今度スーパーに行ったら、うずらのたまごを買ってこよう。と心に決めました。
あとぬか漬けですね。私も一時期ぬか漬けにはまりまして、エンドレスぬか漬け生活を送ってました。作中では野菜を漬けていましたが、ぬか漬け、豆腐やゆでたまごも美味しいです。ゆでたまごは本当に美味しくて何度もリピートしました。
一人だと、凝る所に思いっきり凝れます。失敗しても食べるのは自分なので「うむうむ。塩気がちょっと足りなかった…」と反省しながら次に活かすことができます。そこが楽しい所です。その点、私この作者さんととっても話が合うんじゃないかと思います。
作中、納豆にみそを混ぜていましたがそれがとても気になっています。今まで醤油、塩、ナンプラーを混ぜてきましたが、そういえばみそはやってなかったなぁと。冷蔵庫に両方あるのでぜひ試します!!
私、先日「トワイライトウォーリアーズ」という映画を見て、それに出てくる叉焼丼を再現したくて、日々豚肉やらなんやらを使って実験しています。そんな私を東海林さだおさんにそっと見守っていてくれたらなぁと思います。
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