- 大和書房 (2022年9月10日発売)
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感想 : 65件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479320289
作品紹介・あらすじ
身近な人のちょっとしたひと言をいちいち気にしてしまって頭から離れない、
ポロっと口にしてしまった自分の言葉をクヨクヨいつまでも悔やんでしまって
気が滅入る。そんなことはありませんか? 気にしなければいいとわかっていても
気にしてしまい振り回されてしまう人のために、Twitterで大人気の著者が心が軽くなる
アドバイスと実践的な対策を伝授します。
みんなの感想まとめ
他人の言葉や行動に振り回されがちな人々に向けて、心を軽くするための実践的なアドバイスが詰まっています。著者は、気にしすぎて疲れている読者に対して、心の持ち方や「自分軸」を強化する重要性を伝えます。相手...
感想・レビュー・書評
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図書館本
語り口調で、すんなり言葉が入ってきます
私はとんでもなく心配性で、気にするタイプ
ただ、最近はたくさん本を読むにつれ、
「自分軸」が前よりも強くなったと思います!
相手に期待をしてしまうことは余分なエネルギーを使うことになる
先々を見通して動きすぎることは視野が狭くなる
正論と正解は違う
あきらめる=手放す
ここら辺はまだまだできていないから、気をつけようと思いました。
本当に気にし過ぎて疲れてる人には、この本は読みやすくて良いと思います!
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本書を読みながら、自分軸が細くてぶれぶれだと、こんな事考えてしまうなあ、に沢山気が付いた。人間関係に惑わされ、自分の大切さを失っていくと、どんな些細な事までもがいても立っても気になってしまう、そういう時期ぐあった自分を振り返る事ができた。
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確かこれを買った時の心情は振り回されずに生きたいと思っていたとき。
しかし思ったような内容ではないかもと思いそのまま仕舞い込み。数年後の今再び手に取る。
「自分軸」確かにない。
自分を認める自己愛育てていきたい。
失敗は「過程」 -
難しくなくサラッと読めた。こういう時あるあると思うところも多く、シンプルにわかりやすい言葉で書いてあった。ストンと自分の中に落ちるというか、納得する部分が沢山あった。全ては自分の考え方次第。
自分を大切にしなくちゃなぁ。 -
気にしないラクな生き方をしたいと読みました。
気にしないとは自分軸がある、自分のあるがままを好きになる。他人からどう思われるかを気にしない。
簡単にはいかないかもしれないけれど。
気にしないでラクに生きる力…「自分のやりたいこと」を意識して大切にする、それを毎日繰り返して少しずつ得られていくもの。
今まで夫の言葉や態度が気になって苦しく感じたことがあったけれど、これからは自分の気持ちも大切にして生きてみたいと思いました。
身近な人が対象だと難しいとは思いますが。
これからも時々読み返したいです。 -
この本を読んで、逆に自分はこの本の中で出てくるようなこと(周りの目やSNSなど)はあまり気にせず生きているんだなぁと思った
どちらかというと職場に苦手な人がいるので、その対策になればと思い手に取ったが、そこにはあまり解は得られなかったように思う
ただ、気にしない人は「未来」や「過去」ではなく、「現在」を見ているという点は納得なので、自分もより意識していきたいと感じた
以下、自分用メモ
現在を見ていれば、「気にする」エネルギーを他に回すことができる、幸せを感じられる
気になる気持ちは行動で切り替えることで、中途半端な時間を過ごさないようにする
気になる相手と距離を取りにくいときは、接触時間を減らす(時間的距離)、相手のことを間に受けない、軽く相槌を打つくらいにする(心理的距離)
あきらめる(手放す)ことも良いこと
自分の好きなものをたくさん用意しておく
明日できることは明日でいい(毎日続く)
気になっていても、先に行動する
気持ちの切り替えの儀式(ハカみたいな)を作りましょう
健全な自己愛を持つ「自分のあるがままでいい」
気にしないというのは、自分軸を持つということ
頭の中の考え事を最小限にして、「気になる」を追い出す、自分のやりたいことに意識して大切にする -
「自分軸を作る」最近よく聞く言葉。
理解しても、なかなか難しい。
でもこれを意識することで、自分自身がいい方向に変わっていくのだろうと思う。 -
どうにもこうにも、最近気持ちがパッとせず。
そんな時はふらっと本屋さんに出向きます。
そこで出会った1冊。
何かストレスを感じたら「誰かに期待していないかな」と振り返る癖を作る
・自分軸を持つ
人の目ばかり気にしないで、
自分を大切にして生きていきたい。
私は誰の人生を生きてるの?
当たり前のことに気付き、ハッとした。
大して他人は、私のことなんて気にしてない
んだよ!良い意味で!
そう気付かせてくれた一冊です。 -
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特に印象に残ったのは「結局のところ気にしないとは、“自分軸がある”ということ」
この自分軸の作り方は細かい記載がなかったから、また他の本を読んで実践するなりして、自分の強固で確固たる軸を作っていきたいものだね
不安事や人間関係で悩みがあった時に読み返してほしい1冊
逆に元気な時はあんまり響かないかも。
その時は自分軸の作り時やね -
・お金が無くても、時間が無くても
楽しめることを増やす。
好きなものをたくさん作ることは
味方を増やすこと
・お願い事はその人の力に
なりたいかどうかで引き受ける
・常識、普通は人を
コントロールするのに使う言葉
・5W1Hでなぜ気になるか(不安になるか)
考える、それによって対策が見つかる
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気にする性格は毎日小さな事でも波のように感情が動いてしんどくなる…
tomy先生の優しい言葉に話しかけてもらってるような感覚になり、すごく癒された。 -
良いことも書いてあったんだけど、
一人称が、アテクシで読みづらかった‥ -
自分に当てはまる内容が結構あった。
自分に素直に生きることが大切。
究極は、世捨て人になれればいいのだろうがなかなか難しい。他人がどう思うかではなく自分がどう感じるか考えて、あとは余計なことは考えなくていいように没頭できるものがあればいいのかな。 -
正論は正解ではない。一番心に刺さりました。
仕事で公私混同しないは正論。ただし、パートナーと楽しく仕事も正解の一つ。腹落ち。 -
大変良かったです
気にすることによって 楽しめなくなっては 損です
なるべく 気になることを 最小限にして 紙などに書いたりして アウトプットしたらして追い出す「自分のやりたいこと」に意識して 大切にする
自分軸があるからこそ 他のことは気にしない 軸を作ることに目を向けて
友達にクリスマスプレゼントにしたいと思います
自分の時間を楽しく過ごして欲しいです
Tomy先生 ありがとうございました -
今思うと、昔は思い悩む事が多くて辛いことの方が多かった気がするが、今と昔何が変わったのかというと、「健全な自己愛」を持ったことだとこの本を読んで気付いた。
また今の自分で悩みの種の原因は、『過去と未来ばかりみて、「今」を見ていない。』こと。「こうすればよかったのかな」「こうなったらどうしよう」そんなことばかり考えて、肝心な「今」をなおざりにしている。
子どもの成長も早く、「今、この瞬間」が尊い時間というのに、自分はなぜ無駄なことに目を向けてばかりいたのかと反省した。時間は有限、今を大事に、楽しみたいと思った。 -
著者と近い感覚もあり、色んなことを受け入れられた。寄り添ってくれる感じがしてとても気持ちよく読めました。
タイミングをずらす、生活時間をずらすを見て、ずっと苦手な早起きが出来る気がしました。
著者プロフィール
精神科医Tomyの作品
