そんなとき隣に詩がいます 鴻上尚史が選ぶ谷川俊太郎の詩 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2022年10月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784479320326

みんなの感想まとめ

テーマは「大切なひと」で、詩が心にじわじわと響く感覚を提供します。谷川俊太郎の詩は、読者に深い感動を与え、まるで心の薬のような役割を果たしているとの感想が多く寄せられています。詩に馴染みがない方でも、...

感想・レビュー・書評

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  • chapters bookstoreから選書テーマ『大切なひと』 大変好評だったらしく再入荷から購入。 2025年も残りわずか。本日退職ししばらく健康回復に向けようと帰ってきたらポストに入っていたので読みました。全部ではありません。谷川俊太郎さんの詩が薬で鴻上さんは受付だそう。詩は馴染みがないのだけど読むとじわじわと効果がある気がする。私はあとがきから読む派で「きみは毎朝毎晩死んでいいんだ 新しい詩をみつけるために むしろ新しい詩にみつけてもらうために」が脳裏に焼きついた。 諸行無常で生きてるからかな。

  • 谷川俊太郎さんの詩を読んだのは小学生以来。
    どれも沁みるものばかりで定期的に読み返したい一冊。

  • 毎朝一編ずつ朗読し続けて、読了しました。明日からは何を読めばいいのだろう、と途方に暮れています。

    • まいけるさん
      まいけるです。こんにちは。
      これ、読みたくなりました!
      ありがとうございます。
      まいけるです。こんにちは。
      これ、読みたくなりました!
      ありがとうございます。
      2024/04/26
  • ある国では人々が自分の思いを伝える時、それぞれの”推しの詩”ストックから選んだ詩をメッセージカードに書いたりして花束やプレゼントとともに贈るっていうの、素敵だなぁって思った。日本人はあんまりそういうのはしないけど、でも私にも例えば高校生のころによく聴いてた曲の歌詞がずっと頭に残ってて、いまだに救われたりするからそういうのと近いかも。私も人生でお気に入りの谷川俊太郎の詩を見つけたいなぁと思ったのでした。

  • 図書館にて。
    素敵な文章を書く二人のタッグ。
    鴻上さんの選んだ詩はどれも素敵で、谷川さんの言葉の美しさに写真集を眺めるように景色が浮かぶ気持ちになった。
    自分がつらい時にもまた心に寄り添ってくれる本だと思う。
    返してしまいたくなかった。
    これはぜひ手元に置いておきたい1冊。

  • 鴻上さんの悩み相談好きなので、こちらの本もついつい。鴻上さんの思慮深いエッセイと、鴻上さんが紹介(処方)してくれる詩を味わう。 “大切な人をなくしたら”と“ことばと仲良くなりたいなら”のところがグッときた。 谷川さんの詩、結構攻めたものもあって驚く。詩人の表現力と感受性に改めて尊敬の念を抱いた。何かしら悩んだ時、この本を開こうと思う。

  • 詩はよくわからなかったけど、鴻上さんの言う”言葉はいつも思いに足りない”というのはものすごく共感できた。

  • はじめて谷川俊太郎さんの詩を読んだ。この人は詩人だったのか。素敵な詩だった。また読みたい。

  • 詩って、そのときによって、感じ方が変わるから、また機会あったら読んでみたい。
    あまり普段、詩って読んだことないけど、なるほどなあと、共感できる面もあったり。
    面白かった

  • たまに読み返したい

  • 鴻上尚史さんが好きだ。そして久しぶりに詩を読んだけれども、こんな短い言葉で心が震えるなんてすごい。感情がゆさぶられた作品(涙を流したり)は☆四つ以上にしているけれども、この本も本当にそう。

  • 口ずさむことができるように、もう一回、読もう。

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著者プロフィール

1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作の他、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など、幅広く作品を発表した。2024年11月13日没。

「2026年 『かべとじめん 愛蔵版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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