ソロ活女子のススメ (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2023年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479320531

みんなの感想まとめ

一人での活動を楽しむことの魅力や可能性を探る内容が特徴的です。読者は、ソロ活に対する抵抗感や不安を抱えつつも、作品を通じてその楽しさに気づかされ、自分自身の行動を変えるきっかけを得ています。特に、ソロ...

感想・レビュー・書評

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  • ソロ活女子のドラマ大好きで全部見ています!
    ソロ活にどうしてこんなに惹かれるのだろう、、と思っていました

    今まで1人行動苦手、、だったら家にいた方がいいやって思うタイプだったのに、ドラマを見るようになって変化が!!

    今ではソロ旅したいと思っているほどです!

    本の中では電車でソロ活をやってみたいと思いました

    1人でいることの楽しさに気づかせてくれる本です!1人最高!!

    • はねさん
      私もドラマ大好きで、特に江川のりこさん好きすぎます!!
      本も読みたいです!!
      私もドラマ大好きで、特に江川のりこさん好きすぎます!!
      本も読みたいです!!
      2024/03/01
    • MRさん
      はねさん、おはようございます!
      コメントありがとうございます

      4月からソロ活シーズン4始まりますよね!!
      今からとても楽しみです☆
      はねさん、おはようございます!
      コメントありがとうございます

      4月からソロ活シーズン4始まりますよね!!
      今からとても楽しみです☆
      2024/03/01
    • はねさん
      MRさん、えーーそうなんですか!?知らなかった!!2ですら勿体なくて全部見てないんですww
      見たら楽しみ減っちゃうと思ってw
      でも見ますー!
      MRさん、えーーそうなんですか!?知らなかった!!2ですら勿体なくて全部見てないんですww
      見たら楽しみ減っちゃうと思ってw
      でも見ますー!
      2024/03/01
  • ソロ活したいけど出来ずに悩んでる人を鼓舞し、お薦めを紹介する内容。私はほぼ一人で行動するので逆に、なんで一人がそんなに恥ずかしいのだろう?と思ったくらい。ちなみに私は一人ディズニーも達成したぞ!

  • ソロ活を背中を押してくれるお話です。
    私は、1人で平気なのと、無理なのがあるので、無理なのは、恥ずかしいや不安などが理由だったので、この作品を読んで、こうしたらいいのかとアドバイスもらえる本でチャレンジしたいソロ活もありました。
    ソロ活してみたいや1人だと無理なんだよねと思うことがある人にはオススメの作品です。

  • 江口のりこさんのドラマが大好きでこちらも読んでみることに。
    ドラマの方が面白かった…

  • ドラマが面白くて、毎回どこに行くのだろう?と楽しみに見ていた。実存する場所に行くので、自分も行ってみようと参考にしていたので、本も読んでみた。

    女性一人でいろんなところに行ってみた、挑戦してみた、という経験を紹介している。

    ドラマのように実存する場所に行った経験を期待していたので、期待していた内容と違った。全然一人で行けるよ、という場所から一人では行きたくないな、行かないなという場所(施設)もあり、これを読んだからと言って「じゃあ行ってみよう」とはならない。
    ただ、一人で行っても、周りは誰も気にしていない、というのはその通り。
    一緒に行く人がいないという理由で、行きたいところ(イベントなど)を諦めないようにしようと思う。特にコロナ禍を経て、いつでも行けるということはないのだということを知ったので。
    ...

  • 面白かった。ドラマをシーズン1から最新のシーズン5の最終回まで一気見したあとに読んだからか、全ての文字は江口のりこさんの声に変換され、挿絵は全て江口のりこさんのように見え、なんならあの心地よいBGMの幻聴が聞こえる中、読み終わった。カフェとかご飯とか1人で全然行けるけど、ひとりラブホとひとりナイトプールはちょっと勇気いりそうだな。ひとり時間って大事だよなぁと思った。

  • ドラマきっかけで読もうと思っていた本。

    カラオケは経験済、焼肉は食べたいと思うことがあまりないけど多分平気だし、ソロ富士急も挑戦してみたい。

    私がソロ活というか、ひとり行動に劣等感を感じるのは“誰かと”という選択肢がないからなんだろうな。

    友達はいるけどひとり行動している人と、友達がいないからひとり行動せざるをえない自分ではやはり心持ちも違いそうだ。

    中学生のときは一人で帰ることが恥ずかしかったのに、歳を重ねるにつれ人と合わせるのが面倒になってきたので、楽っちゃ楽なんだけど。

  • 大好きなドラマの原作ということで読破。
    軽快な口調と「1人」に対する作者の熱い思いが伝わってくる良書でした。
    この本で紹介されている作者の体験がドラマで使われているんだなぁ…感動!

    なぜクリスマスに1人は寂しいのか、ハロウィンは1人でも体験できるのか、1人のどこに恥ずかしさを覚えるのか…作者が冒頭で触れているように考えたこともなかったことだ。
    そこを追求することでソロ活へのハードルが下がるきっかけにもなると思う。
    また、作者が体験したソロ活活動記も、自分がやってみたいと思うものも多く参考になる。
    これからの時代、ソロ活がよりしやすくなる環境になることを祈りながら、自身もソロ活にチャレンジしてみたい。

  • 表紙の「ひとり気球」に度肝を抜かれて思わず借りてしまいました。(ドラマ化されていたのは知らなかった)
    読んだ感じ、本書の読者層は20代~30代女性でしょうか?「ソロ活」と言えども、例えばひとりバーに行くとして「お店の人や他のお客と話をするのが好き」なおひとりさまと、「誰とも話したくない」おひとりさまがいるというくだりは目からウロコでした。(どうやら著者は後者のタイプらしい)
    また、必要に駆られると「恥ずかしい」気持ちより勝ってソロ活が出来たりするとか、ソロ活によって自分の好き嫌いが見えてきたり、最終的に人とも関われるようになったりするというのがなかなかに興味深かったです。確かに誰かに誘われて出かけた場合、自分は「受け身」だから案外覚えてなかったりするんですよね…。これが一人だと全部自分で行う分好きに出来るし記憶に残るかもしれない。「ソロ活は自分を知る行為であり、自分を癒す行為でもあり、苦手なことと歩み寄れる行為」が、著者のソロ活における哲学なんだろうなと思いました。
    4章のソロ活30選はなかなかに奇抜すぎてやってみたいと思うのは殆どなかったけど…w 強いて言えばひとり焼肉とかひとりオクトーバーフェストでしょうか?ひとり花見は、トイレに行きたくなったらどうするんだろう…そこが撤収タイミングなのでしょうか?
    まぁ逆に言うと、ここまで奇抜なソロ活じゃなくても、もっと手軽なソロ活をやってもいいんじゃないかとは思いました。(ある意味読書もソロ活でしょう)
    文章自体は小気味よくて読みやすかったです。

  • 私も小さい頃から独りが好きだった方。世間的にも認知され、やっと肩身が広くなった。背中を押してくれ、そうそう!と頷かせてくれる。ただ、少食でアルコール一切ダメな私には、グルメとお酒に偏ってるのが惜しかったかな。

  • もうすぐ産休期間だからこの中の出来そうなことを
    せっかくなのでやってみたい!

  • 早乙女恵=江口のり子過ぎる自分の脳が悪い。
    色々なところに行ってみたくなる本。でも⋯ソロ活⋯体験に価値を生み出す生き方をしたい。

  • ソロ活本2冊目。こちらはエッセイ半分、ソロ活紹介半分。ちょっとだけ自虐もあり笑える感じで私のスタンスに近いなと思った。

  • ほとんどのページに頷きながら読んだ。ソロ活の例は少なめだけど、ソロ活そのものについての良さがたくさん書かれてた。ソロ活すきな人はもちろん、良さが分からない人にも読んでほしいなと思った。

  • うーん…可もなく不可もなく…普通という感じですかね…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ドラマ化されているようで、そちらの方が面白いのかもしれませんねぇ…これは著者が今まで行って来たソロ活とやらが淡々と…紹介されているだけ、のように思いましたとも…

    ヒトカラくらいなら自分もやったことがあり、というか、一時期頻繁に通っていたこともあったんですけれども、それ以外は…うーん…基本的にインドアなタイプの自分としましては一人で焼肉とか? あまりしたいとは思えず…そこまで共感するような箇所はありませんでしたかねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    調べてみると著者は何と僕と同い年ではないか!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    だから何なんだという感じですけれどもまあ、日頃同い年の女性と知り合う、というか、会話するようなことがないため、何と言うか、新鮮でしたねぇ…ああ、こういう所、つまりはソロ活エリアみたいなところに同年代の女性というのは生息しているのか、という…一種の感慨を得ました…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 購入

  • いわゆる斜め読みした。女子のススメと書いてあるけど男性にもおすすめされている。私はそもそも一人旅も好きなタイプなので、ここに書いてあることでもハードルを感じることは少ないが、そんな私でも1人ラブホ、1人ナイトプール などは流石に気が引けてしまう。

    フリーライターの彼女はそもそもやってたことと、これをネタとするためにやってみたことがあるのだろうと思う。

    著者の文章は思わずクスッとしてしまうような話し言葉で書かれていた。ぜひお茶してみたいと思う

  • 江口のりこさん主演のドラマが好きで、原作にも手を出してみた。おもしろかったあ…!!ひたすら読者のわくわくを掻き立てるような流れで、わたしも単独行動は好きなたちだけど、まだまだレパートリーがあるんだな〜と思えて心底わくわくした。ひとと過ごす楽しさもあれば、ひとりの楽しさもある。わたしももっとソロ活楽しみたい。この本の個人的ベストワードは「私が幸せかどうかは、私が決める」です。

  •  面白いけど、ソロ活だと思われないためのソロ活バイブルという感じ。
     心の底からソロ活を楽しんでる者にとっては、なぜ?と思ってしまう表現があり、逆にソロ活ってそんな風に思われてるのかと確認してしまう内容も多かったです。
     今まで気にした事はなかったのに「そう思われる可能性あるんだ〜」と、ちょっと怖くなりました。

  • 普段からソロ活が多いのでやってみたいことが何個かあった。
    ソロ活すると人間関係が上手くなるとあったが、自立心が育つからかなと思った。
    一人遊園地はレベル高そう。

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著者プロフィール

ライター・編集者・コラムニスト。
東京都出身。国際基督教大学卒業。コラムニスト・泉麻人のひとり娘。
ひとりっ子をこじらせたためか、理不尽な社会のルールに嫌気がさしフリーのライターとなる。。
体当たり取材を得意とし、定期連載も多い。
トレンドからサブカルチャー/女子カルチャー、グルメや雑貨まで幅広いジャンルを手がける。

「2023年 『ソロ活女子のススメ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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