フランスふらふら一人旅 モネの足跡をたどる旅 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2024年1月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479320807

作品紹介・あらすじ

名画が生まれた場所へ、パリから列車旅!
フランスコミック旅行記第2弾! 

大のモネ好きの著者が、画家ゆかりの地をめぐるコミック旅行記。
生前モネが住んだ家や、手をかけていた庭、作品の画題となった浜辺や風景、花々たち。
パリから列車に乗って、ジヴェルニーやル・アーヴルなど4都市を旅行。
地方ならではのフランスの雰囲気とモネの作品の背景が楽しめる旅本です。

感想・レビュー・書評

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  • 旅に出た気分になれた。レストランとかはいらずに外でお昼とるのもいいなぁー人見知りの著者が緊張しながら旅するのも良かった親近感湧いて(笑)
    旅先で絵、かきたいし、旅に出たくなった。私の行きたいところ、どこだろう。

  • モネの睡蓮が好きなので、モネの足跡をたどるフランス旅って素敵だなと思った。パリをスタートして、ヴェトゥイユのモネの家に宿泊し、ジヴェルニーのモネの睡蓮の庭を見学。ルーアンの大聖堂を見て、ル·アーブルの「印象·日の出」の海に行く。絵画の世界観をたっぷり楽しめて、幸せだった。

  • モネにまつわる地域を巡る旅行記!列車や宿、風景についてマンガで描かれていて、いいなーと思いながら読みました。カラー化して欲しいです。

  • フランスでクロード・モネが風景画を描いた場所を巡る3泊4日の旅。筆者がものすごくモネが好きで、印象派が好きで、知識もあって、この旅を大満喫されているところが読んでいてとても良かった!旅先で描いた素敵なスケッチや写真などがカラーだったらもっと良かったな。

  • にしうら染さんのフランスふらふら一人旅第二弾。
    モネ好きには是非読んでもらいたい旅行記まんが。モネの推し活するなら必需品。
    まんがだけど、情報量がすごくて読み応えがある。
    パリではなく地方を巡るという旅行記も日本にはあまりないので新鮮。
    モネに特に興味がなくても、フランスが好き、美術が好き、旅行が好きな人なら読んで絶対に損はない。
    作者のにしうらさんの感情もリアルに描かれていて、ぐっと心に迫るものがある。
    どのホテルもご飯が美味しそう。
    フランスにまた行きたくなりました。

  • 借りたもの。
    印象派の画家・モネが大好きな著者による、モネゆかりの地を巡る旅行記。
    モノトーンでも伝わってくる、美味しい(以外もあるけど…)料理の描写が素敵。スーパーで買ったちょっとしたサンドイッチと水のセットは、旅行あるあるで微笑ましい。

    フランスで旅行するにあたって、参考になるハウツーも(eチケットはプリントアウトしてA4三つ折りして持ち歩く、街歩き等で必要なもの等)イラストで描画されていて、眺めているとワクワクする。旅行した時の事を想像、思い出されて。
    巻末の番外編ではフランスの列車の乗り方も。スマホでQR使う便利さよ。

    旅行トラブル(お店が休業日だった、公園が犬の糞だらけで踏んじゃった等)で凹む事もあったようだが、「来てよかった」が伝わってくる。

    カミーユの墓にも行ったとの事。
    山田五郎YouTube『大人の教養講座』のモネ回( https://www.youtube.com/watch?v=lgbWVrS0PKY )で、カミーユの死と《日傘をさす女》の考察があったが、その後の《睡蓮》シリーズを描くに至ったであろう心境を考えてしまう。
    パリのサン・ラザール駅からジヴェルニー、ルーアン、ル・アーヴル…
    印象派に詳しくなくても知っている、所縁の土地を巡る旅。

    私個人がちょっともったいないと思ったのは、モネの絵画など、カラーで載せて欲しかった事。
    冒頭にて、‘「空も水面も睡蓮も、なんて鮮やかな色だろう。こんな風景が本当にそんざいするんだろうか」(p.2)’と描写してくれるのに、初心者はにこれが伝わらないのでは……と思ってしまった。
    ……でもこの本を手に取る人は、印象派が好きで、現物を見ていたり画集を手に取っているだろうから、そんな事で上げ足をとるような真似は野暮というものか。

  • シンプルな線がキレイな漫画。
    観光地ガイドではなく旅の記録、かな。こんなふうに自分の旅のことを残せたら後で見ても楽しそう。
    読んでいて等身大のひとり旅が穏やかに楽しそうで、片道一時間の場所でもいいから一人でどこかに行きたくなった。

  • パリ編に引き続いて読了しました。
    モネ編のほうが私は好きです。作者さんのわくわくきらきら〜って気持ちが伝わってくる気がします。
    前巻に引き続いて絵がうまい。
    注釈によると作者さんが訪れてからこの本の発刊の間に、変更されたサービスもあるようで、作者さんの言うように行きたい!って思ったときに行くのはとっても大事だなーと思いました。旅に出たくなる1冊!

  • ますますフランスに行きたくなりました。

  • 作者のモネへの想いが溢れていて微笑ましい。

  • 挿絵やマンガが豊富であっという間に読めます
    雰囲気を手軽に味わえる良書だと思います

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