- 大和書房 (2024年2月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479320838
みんなの感想まとめ
物を貸すことで謎が生まれる独特の世界観が魅力的な作品。主人公のお庸は、成長を遂げながらもさまざまな疑問を抱え、読者に考えることの大切さを伝えてくれる。今回は平和な一年を描きつつも、彼女を狙う大名や清五...
感想・レビュー・書評
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髪結いの亭主/割れた鼈甲櫛/六尺の釣り竿/
火の用心さっしゃりやしょう/凶刃と大火鉢
物を貸すと、もれなく謎が付いてくる?そんな訳はないと思うのだけど……お庸に限ってはそんな訳があるようで。さて今回は??詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回は、中休みで平和な一年という感じ。はねっかえりの主人公が大人の女性に成長してきていて、ちょっとさびしくもあるが、エールをおくりたくなる。常に疑問をもち、考えながら生きることが大事なのは、今も昔もかわらない。用心するって大切だ。
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人殺しのおきない話は、安心して読める。しかし、お庸を付け狙う大名の件も何も解らないし、清五郎の正体も不明なんで、まだまだ先が長そうだ。
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