すし本 海から上がって酢飯にのるまで (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2024年5月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479320876

作品紹介・あらすじ

すしってこんなに、自由だった!
ベストセラー写真絵本『おすしやさんにいらっしゃい!』の著者が贈る、
すしダネを楽しく学べるハンドブック。

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「予約必須の高級すし店」や「こだわりの頑固職人」、
食事マナーや食べる順番……。たしかにそんな世界もあるけれど、
実はもっと気楽で、自由で、幸せな場所が「すし屋さん」。
知らないことは聞けばいい。感じたことを素直に発すればいい。
それくらい肩の力を抜いて、すしの美味しさを楽しんでいただきたい。
そんな思いを大前提に、この本を書きました。(「はじめに」より)

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釣り好きのすし職人が書いた、一風変わった〈すし図鑑〉! 
・ふだん見られない、魚→すしのビフォーアフター
・プロしか知らない食べ方の秘密
・子どもも大人も楽しめる解説
が満載!

“魚”と“すし”の写真で魅せる、今すぐ食べたい107種!
まわっていても、いなくても。
すしがもっと好きになる!

みんなの感想まとめ

お寿司の魅力を新たな視点から楽しむことができる一冊です。釣り好きの職人が描くこのハンドブックでは、寿司ネタの旬や食べ方の秘密が豊富な写真とともに紹介されています。読みやすく、子どもから大人まで楽しめる...

感想・レビュー・書評

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  • みんな大好きなお寿司について、そのネタについて釣り人的な観点から書かれています。写真が多く読みやすい!

  • 書店で平積みされていたので、思わず手にしてしまった一冊です。
    お寿司は大好きですが、魚に詳しいわけではなく、どんな魚が旬なものかもわかっていません。本書を読むことで、おいしい魚が獲れる時期を知りたいと思ったのと、貝も好きなのですが、貝殻の状態とネタになった状態が結びついていませんので、どんな貝殻なのかも確認できそうです。
    イカもいろんな種類があるのですね。お寿司を食べる前に目を通して、食べたいものを選んでから挑むのもありですね。割と身近になってきたお寿司ですが、まだ少し敷居は高く、お寿司屋さんに頻繁には行けませんが、楽しみがまた一つ増えました。

  • 私はお寿司が大好きです

    回転寿司、宅配寿司、スーパーのパック寿司、なんでも好きです
    カウンターのお寿司屋さんなんて数回しか行ったことありません
    お寿司ならなんでも好きなんです

    ので、気が向いた時にパラパラとめくって、寿司の写真を見てはニヤニヤとすると、そういった目的での購入でした
    『海から上がって酢飯にのるまで』というタイトルですが、図鑑のような本でした

    執筆者=寿司職人経験者によるプチコラム部分も興味深いです

    ・タコやサザエは身が硬くて寿司にするとシャリと合わないので、私はセパレート方式で提供している

    ・生シマエビのあまりの甘さに、ハチミツやフルーツと一緒に食べてみた事がある

    などなど、寿司職人だからこその思いや試行錯誤が楽しめます
    (ちなみにハチミツ&フルーツと一緒に食べた生エビ、これがなんと合うそうです、へぇ~)

    他にも作者さんは釣りがお好きなようで、そういった方面への言及も多いです
    釣りをされる方なら、もっともっと楽しく読めたのだろうなぁなんて思ったりしました

  • 本屋で一目惚れ!これは絶対面白いだろうという期待を裏切らない。難点は腹が寿司を求めてしまうこと。
    自分が食べているものをちゃんと知ることって、大事だなあと改めて感じる。ちゃんと知らなきゃ、感謝の気持ちもわいてこない。「いただきます」「ごちそうさま」は、その重みを知らなきゃな。本当は体験すればいいのでしょうけど。

  • 小学生の時分からない言葉に出会したら辞書を引いていたように、今は知らないお寿司のネタに出会ったらこの本で調べてふんふんって納得しながら知識を蓄えていくのが楽しい

  • すきなお寿司が元々どんな魚だったのか、どんな味がしていつか一番美味しいのか、詳しく知れてとても楽しい本だった。
    お寿司屋さんに行ってもいつも同じ物ばかり頼んでいたが、違う魚も食べてみたくなる本だった。
    いつかイカの味や食感の違いがわかるようになりたい。

  • すしネタ107種類を魚の状態から握りになるまで詳しく紹介されています。
    見開きで並べられたビフォーアフターは視覚的にも楽しめ、職人ならではのこだわりや魚の扱い方も丁寧に書かれているので、なるほどと思えることもありました。
    ただ、すしのみでなく、すしから派生する情報量も多かったので、もう少し一つ一つのネタを深掘りしてほしいなと思ったのと、すしを食べる際に情報があった方が確かに美味しさも増すとは思うのですが、頭でっかちになってすしを食べなくてもいいかなと思ってしまいました。

  • すしの世界がひろがった。まだ見たことも食べたこともないすしがたくさんで、毎回すしが食べたくなりました!

  • 帰省時に紀伊国屋書店で購入。

  • 阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓
    https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/916158

  • 背ラベル:596.21-オ

  • おすしが食べたくなりました

  • やっぱり一番好きな食べ物は寿司!

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著者プロフィール

「酢飯屋」店主、寿司職人

「2016年 『季節のおうち寿司』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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