精神科医Tomyの ほどほど力 全力投球は、もう卒業よ (だいわ文庫)
- 大和書房 (2024年4月12日発売)
本棚登録 : 420人
感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479320883
作品紹介・あらすじ
ますます人気! 頑張り屋さんのための処方箋
頑張りすぎる、すぐいっぱいいっぱいになる……そんなお悩みの方へ。
「お願いごとはいったん預かる」「1時間に10分休憩する」「やりたいことを半分にする」「頑張り屋さんほどヘルプを求める練習をする」など、気持ちにゆとりを生み出す小さなヒントをTomy先生が伝授。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
頑張りすぎてしまう現代人に向けた、心のゆとりを生むための実践的なヒントが満載です。自分を大切にするための「ほどほど力」を身につけることの重要性が説かれ、無理をせずにバランスを取る方法が具体的に示されて...
感想・レビュー・書評
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やりすぎてしまう傾向があるのて、自分を大事にするためにも、ほどほど力を身につけていこうと思います。
こうでなければならないことは実際は少なく、自分の思い込みであることを自覚しながら、力を抜いていきたいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私は何をやるにも「スッキリやりきりたい!!」って思ってしまうので、周りから「何か根詰めてない?大丈夫?」とすぐ言われてしまいます。確かに疲れ切ってしまい、とうとう気力がマイナスになってしまいました。
無自覚根詰めをどうにかしたい!そう思いこの本を手に取りました。ほどほどができないとこうなるという話ほとんど当てはまり、書いてあることがグサグサ刺さりました。「なぜ?と自分に問いかけ客観的になること」「自分軸という考え方を意識すること」「1日に割り振る力を考えること」やってみようと思います。 -
●読前#ほどほど力
著者のVoicyのファンでいつも聴いていて気づきをもらっている。今まで著作も何冊か読んだが、本作は出版時にはスルー。図書館の新入荷でみつけ、そのときに「ほどほど力」を磨くのも今後役立つかなと思い直し読んでみたくなった
https://mnkt.jp/blogm/b240412e/
●読後#ほどほど力
「まぁ、そうだよね」と軽く賛同できることが盛りだくさん。常日頃、書かれていることを軽い気持ちで意識しておくことが生きやすさにつながるはずなので、いい本と思う。だが、著者の「アテクシ」表現が受け入れられず評価下げ、残念
https://mnkt.jp/blogm/b240412e/ -
ワテクシという一人称が気になったが、脱力のヒントになる。全てに全力を尽くすのではなく、優先順位をつけてほどほどに対応すれば良い。但し、ほんとにやりたいことには全力で。
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頑張り屋さんの人に読んでもらいたい1冊
完璧じゃなくていいよ、ほどほどにやろうよ
そのやり方のアドバイスがぎっしりと詰まってる!参考にできることは真似していきたい!
頑張り屋さんて歳を取れば取るほど生きづらさを感じるような気がして、ほどほど力は本当に大事! -
2024.10.29 読了
大変すばらしい本だった。すぐに読み終えた。
簡単にまとめると、
① 人生で最も大切なものには全力を尽くしてもよい
② それ以外のことは「ほどほど」でよい
③ そのために、人生における価値の「優先順位」をつける
という内容で、場面ごとに人間関係や仕事などの「ほどほど」な考え方のコツなどが説明されています。 -
「自分軸」で生きるためには、「ほどほど力」が必要であり、その身に付け方を教えてくれます。
何事にも全力で、完璧を目指して取り組み、疲れてしまう方におすすめです。 -
オーディオブックにて。
優しい。
あてくし。 -
人生ほどほどに力を抜いて生きましょう。力を入れる所と抜く所の緩急が大切である。ついつい一生懸命になってしまう人には肩の荷物が少し下ろせる良い本でした。
頑張るのも一時期一つだけと決めておくのは良いですね。 -
私はどうも完璧主義的なところがあり真面目が結果邪魔したりもするので、ほどほど力はとても参考になった。
力をついつい入れ過ぎてしまう傾向があるので、真面目なことはいいけれど力まずに休む時は全力でリラックスするようにしている。 -
voicyを愛聴させてもらっている
昨年のVoicyフェスでの芳麗さんとのコラボトークも最幸だった
Tomy-sanなので期待いっぱいで読んだ
せっかくいい本なのに『ワテクシ』と言う言い方にとても嫌悪感を抱きわざわざ何度も入れ込む理由が理解できず…残念
『ワタシ』や『ワタクシ』でよくないか? -
Xのポストで著者を知る。
内容に癒やされ励まされている。
そのお礼も込めて購入 -
「ほどほどに」とは便利な言葉だがその曖昧さが人を迷わせる。どの程度が「ほどほど」なのかわからない人も多いだろう。ほどほどがわからないという人に書かれている。「ほどほどとは中途半端ではない」。全力でもなく手抜きでもない。頑張りすぎると疲れ怠けすぎると後悔する。すぎる人に読んでほしい。心と体の調和を見つけるためには無理をせず自分にとっての「ちょうどいい」を探ることが必要だ。人生を軽やかに生きる知恵である。
著者プロフィール
精神科医Tomyの作品
