1日10秒マインドフルネス (だいわ文庫)

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  • 大和書房 (2024年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784479320982

作品紹介・あらすじ

■一番わかりやすいマインドフルネスの本!! 

多くの企業で取り入れられているマインドフルネス瞑想。
でも実践するのは難しいかも……。そんなイメージを払しょくする1冊が待望の文庫化!
本書を読めば、誰でもマインドフルネスが理解できて、実践できます!

■1日、たった10秒で人生がもっと色鮮やかになる!
本書の特徴は1日10秒だけのエクササイズでマインドフルネスになれる点。
10秒なら無理なく簡単に続けられます。

手順は簡単!
1 マインドフルネスの開始の宣言
2 今、ここのあなたを実況する
3 マインドフルネスの終了の宣言

 

するとこんな効果が……

・イライラしてもすぐに冷静に物事に対処できた
・動揺しても次の瞬間にはやるべきことに集中できた
・身体や心の疲労を感じにくくなった
・嫌なことにも前向きに取り組めるようになった
・不安や怒りの感情がふっと消えた

たった3つの手順、1日10秒のマインドフルネスが、
毎日をもっと豊かにし、仕事も趣味も、面白いぐらいにうまく動き出すきっかけを作ります!


本書には45年間瞑想を続けた精神科医が教える、誰でも理解できていつでも実践できるエクササイズが存分に詰まっています。
毎日をいらいら過ごしている人や、不安や不満に悩まされている人にとってなくてはならない1冊になることは間違いありません。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

実践しやすいマインドフルネスのエクササイズが紹介されており、特に1日たった10秒で行える点が魅力です。多くの人が感じる「マインドフルネスは難しい」という先入観を払拭し、誰でも簡単に取り入れられる方法を...

感想・レビュー・書評

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  • 半年くらいかけてやっと読み終わりました。ハードルが高そうなマインドフルネスのハードルを「10秒」に下げてくれる本。いつやり直したっていいのです。

  • 読みやすさ:
    全体的に読みやすいです。マインドフルネスの実践方法をさまざまな角度から説明されています。しかし、そもそもの「マインドフルネスという状態」の説明が少し難しい(イメージしにくい)です。

    実践のしやすさ:
    「こんな時のマインドフルネス瞑想のやり方は…」といろんなシチュエーションで瞑想する手順がたくさん解説されている点と、瞑想は10秒でよいという点で始めやすいと思います。

    総合的な感想:
    マインドフルネスについて興味のある方はぜひ読んでみてほしい本です。私もマインドフルネスに興味があって見つけた本でした。

  • ・ハッと我に返る瞬間が、マインドフルネスな状態
    ・マインドフルネスは毎日続けることで効果がある(持続力がない、訓練が必要、初心者はせいぜい3秒しかもたずに自動操縦モードになる)
    ・ネガティブな時が、一番効果が高い
    ・理想は起きている間は全部マインドフルネス
    ・①はじめの宣言「今からマインドフルネスに入ります」②今の現実を10秒感じる③おわりの宣言「ここからマインドフルネスな状態で生きる」と宣言 →自分ルール:右指パッチンで開始、左指パッチンで終了
    ・没頭に注意、その時は没頭している自分に常に気づいておこう
    ・例 呼吸、食事、身体の一部(ボディスキャン)、立つ、歩く、心の声や感情
    ・11秒め以降は、雑念を取り払う訓練になる(雑念は出てくるものなので、それに気づき、また戻すことを繰り返す)
    ・マインドフルネスを使って感情をコントロール(基本は観察から)

  • 10秒からマインドフルネスを継続しよう!という本。大きな気付きは「没頭」はマインドフルネスではない。何年も勘違いしていた。あと不安の向き合い方で「逃げるな」と書いており、これは本物の本だと確信した。手元に置きたい1冊!

  • 瞑想をはじめてみたい人に大変おすすめ。簡単な瞑想のやり方自体は、インターネットで調べれば確かに出てくる。ただ、本でしっかり読むことで、しっかりと瞑想に関して理解を深めて行ったほうがより効果があると思った。実際に毎日瞑想を取り入れているが、行ったあとは短時間でも頭がすっきりするのを実感できる。いろいろな方法が載っているため、自分に合う方法を見つけてみてほしい。

  • 今までの中で良いです。ただ、嫌な人の幸せは祈られません。

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著者プロフィール

マインドフルネスで幸せになる! マインドフルネスで幸せな社会を創る♪”をミッションに掲げる「心のトリセツ研究所」代表
精神科医・医学博士
マインドフルネス実践家・日本キネシオロジー学院顧問
マインドフルネスとは、「今、ここ」を生きることで、あるがままの世界を感じ、ネガティブ思考を手放してポジティブに生きるスキルである。あのGoogleがマインドフルネスを社員研修に取り入れたことで注目されている。
従来、マインドフルネスの習得には長期間にわたる禅や瞑想の修行が不可欠であったが、伝統的なマインドフルネス瞑想をもとに、日常生活のなかで手軽にマインドフルネスを習得できる、画期的なプログラム「3秒でポジティブになる! 心のトリセツ流・マインドフルネス入門」を開発し指導している。
さらにマインドフルネスとアサーション、傾聴を組み合わせたマインドフルネス・コミュニケーションファシリテーター養成講座を運営。
マインドフルネスとアファメーションを組み合わせ、効果を倍増した「ハッピー・リズメーション」を考案し、潜在意識から幸せを実現する「8週間ハッピー・リズメーションプログラム」なども行っている。
マインドフルネスに関する著書に、
『マインドフルネスの教科書』(Clover 出版)
『ビジネスマンのための「平常心」と「不動心」の鍛え方』(同文館出版)
『幸せオーラを引き寄せる ハッピー・リズメーション』(秀和システム)
そのほか、電子書籍『100 円で読む! 心のトリセツシリーズ』『マインドフルネス文庫シリーズ』がある。

「2017年 『マインドフルネス 「人間関係」の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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