1ミリの優しさ IKKOの前を向いて生きる言葉 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2025年1月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784479321149

感想・レビュー・書評

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  • 明るく元気なイメージのIKKO(イッコー)さんですが以前テレビで子供の頃に嫌がらせを受けたことや大人になってパニック障害になったことを話されていて自分自身を守るすべを持つ大切さを語っていたのが印象的でした

    『1ミリの優しさ』は穂の湯(ほのゆ)さんの ふんわり優しいイラストと つまずいても1日1ミリでも前に進めれば大丈夫と そっと背中を押してくれるようなエッセイでした
    60代になったIKKOさんの いろいろな経験からの優しく響く言葉でした
    すべてが当てはまるわけじゃないけれど…つまずいたときにピッタリの言葉を見つけて1ミリでも前に進むヒントにしたいなと思いました




    年齢を重ねると…大阪のオバチャンは たくましくて少々イジっても笑い飛ばして傷つかないと思われがちで(←個人の偏見です)優しい言葉をかけてもらわれへんからIKKOさんの本から自力で優しい言葉を探すことにします〜

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著者プロフィール

1962年1月20日生まれ。福岡県田川郡出身。1981年髪結處サワイイ入社。美容師、ヘアメイクを経て30歳でアトリエIKKOを設立。女性誌等で【女優メイクIKKO】を確立。40歳で表舞台へ転身し、ヘアメイクから美容家、タレントとして活動。「おネエ★MANS」出演をきっかけに、美容家としての地位を不動のものに。新語・流行語大賞では、「どんだけ~」がノミネート。女性誌マリ・クレールジャポンでは、初の人物賞として「プラネットミューズ賞」を受賞。その後、韓国他海外でも活躍することに。特に韓国においては、経済効果を認められ、日本人では初となる「ソウル観光大賞」を受賞する。近年では、「@cosmeベストコスメアワード2020」で「beauty peason of the year」を受賞。2023年は、プラチナエイジ授賞式にて「美容・アンチエイジング部門プラチナエイジスト」を受賞、ベストフォーマルアワード「kimono queen」は4年連続で受賞。
主な著書に『1ミリの優しさ〜IKKOの前を向いて生きる言葉』(大和書房)他多数。

「2023年 『IKKO 人生十転び八起き。ケ・セラ・セラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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