今さら聞けない料理のこつ レシピ以前に知っておきたい (だいわ文庫)

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  • 大和書房 (2025年1月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479321156

作品紹介・あらすじ

レシピには書かれていないけれど、
とっても大事な料理のきほん

料理中に遭遇する小さなモヤモヤを解決すれば、料理はもっとスムーズに、ラクになります。本書では、たとえば次のような質問に答えていきます。

「大根は一年中売られていますが、いつがいちばんおいしいですか?」
「ほうれん草と小松菜は、同じような野菜と考えていいですか?」
「野菜炒めを作ると、かたすぎる野菜があったり、逆にべちゃっとなったりしてしまいます。どうすればうまくできますか?」
「レシピにみりんとある場合、砂糖+酒で代用できますか?」

野菜の扱い方から、食材の保存方法、段取りよく作業するコツまで、日々のごはん作りを助ける知恵がぎゅっと詰まった一冊。

[1章]選ぶ・買う
[2章]保存する
[3章]料理する
[4章]道具と片づけ
 

みんなの感想まとめ

料理の基本を学びたい方に最適な一冊で、日常の料理に役立つ小さなコツが満載です。Q&A形式で構成されており、選ぶ・買う、保存する、料理する、道具と片づけの四つのジャンルに分かれた内容は、初心者でも理解し...

感想・レビュー・書評

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  • 有元葉子さんの本を初めて買ったものは中古でした。
    何年も前に買ったその本は長いこと読み返しては本棚にある一冊となりました。
    ちょっとしたコツなんだけども、そのちょっとを省いてしまうとあまり美味しくないですよ、というメッセージがあります。

    ただ一人暮らしとかだと、著書中にある「このやり方ならキャベツ一玉なんてペロリと食べられます」というやり方でもいやいや、減らないでしょうと思うところもあります。
    一昔前のおばあちゃんがポヤポヤ呟いていたような料理ミニ知識がそこかしこにあります。それが古いとかではなく、ちゃんとしたやり方を知らないならまずそこから始めてみてはどうでしょうか?そういう意味で一人暮らしを始めたばかりで慣れない娘に読んでみてほしいなと思います。

  • 少し前の調理方法でした。

  • これからちゃんと料理をやってみようかと思っていたところに目に入り思わず購入した1冊。
    Q&A形式で4つのジャンル、85のQに答える形で初歩的な事柄を学ぶことができる。適度に写真も掲載されており、最初の一歩にはちょうど良いかも。

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著者プロフィール

イタリア料理や和食はもちろん、おいしくて美しく、野菜をたっぷりとれるレシピで定評のある料理家。インテリアや暮らしのスタイルにもファンが多く、雑誌やテレビ、お料理教室などその活躍の場は多岐に及ぶ。使い勝手をとことん追求したキッチン・ツール「ラ・バーゼ」を提案、またセレクトショップ「shop281」も好評。『料理は食材探しから』(東京書籍)でグルマン世界料理本大賞・食の紀行部門でグランプリ受賞。『レシピを見ないで、作れるようになりましょう』(SBクリエイティブ)は料理で大切なのは手順ではなく食材や原則を知っておくことであると説き、多くの賛同を得た。『だれも教えなかった料理のコツ』『1回作れば3度おいしい作りおきレシピ』『有元葉子の台所術』(以上、筑摩書房)、『はじめが肝心 有元葉子の「下ごしらえ」』(文化出版局)などたくさんの著書がある。http://www.arimotoyoko.com

「2022年 『有元葉子の冷凍術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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