ぼくはマンガ家 手塚治虫自伝 (1)

  • 大和書房 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (211ページ) / ISBN・EAN: 9784479390145

感想・レビュー・書評

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  • 普通の人間だ。

  • 巨匠の自伝。いろいろな本でいろいろな角度から取り上げられているので、中身の文章はもうお馴染みとなったものも多いですが、まとめて読んでみると改めていと感慨深し。ところどころに挟まれているジョークもまた面白し。

    ライバル福井英一が急逝されたときの独白、そして山根一二三の一言「あんた、気がついていたかい?やつの家には、あんたの本が全部揃っていたんだ」は、中でも有名な部分ですね。

    続編が出なかったことが悔やまれます。

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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