異次元が漏れる 偶然論講義

  • 大和書房 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784479390329

みんなの感想まとめ

テーマは、漠然とした疑問や答えのない思索を共有することで、読者に新たな視点を提供することです。異次元のような対話を繰り広げるユング派学者と美術家の二人が、思考の深淵を探求しながら、難解なテーマを軽やか...

感想・レビュー・書評

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  • 10代で読んでおきたかった本。
    20代始め。
    なるべく早く読めてよかったし
    これからも何度も読みたい本。
    漠然とした、答えのない疑問が
    昔から積み重なっていたが、
    その端のほうでも見せてくれるような、
    それを表現することの
    大変さを解いてくれるような、
    変わった大人2人の対談。

    図書館の本だが、手に入れたい。
    年を重ねるごとに何度も読みたい。

  • 1994.12.25.初、並、帯付
    2012.11.26.津BF

  • ユング派学者、秋山さと子さんと美術家・赤瀬川原平さんの対談。さすがこの2人、雑談レベルが異次元に漏れている。

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著者プロフィール

秋山 さと子(あきやま・さとこ)
1923年東京生まれ、1992年没。ユング派の心理学者で、お茶の水女子大学や駒澤大学などに務める。著書に『ユングの心理学』(講談社現代新書)、『ユング心理学へのいざない―内なる世界への旅』(サイエンス社)、訳書に『ユングとタロット――元型の旅』(共訳、新思索社)など。

「2020年 『グノーシスの宗教 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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