考える力がつく「論文」の書き方

  • 大和書房 (2002年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784479390985

みんなの感想まとめ

論文を書くことは、自分の考えを明確にし、他者に伝える重要なプロセスです。本書では、論文が単なる意見の表明ではなく、反論を想定し、問題を発見するための手段であることが強調されています。読者は、論文を書く...

感想・レビュー・書評

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  • 学生の時読みたかった…

  • 論文とは自分の考えを伝えるもの。自分の考えがはっきりしないといけない。
    気心の知れた人間にだけ考えが通じても論文にはならない。
    反論を想定していない論文は論文ではない。他者に対して自分の意見を述べるということは自分の意見が反論されたり抵抗にあったりすることを予想するということだから。つまり問題を発見していないことと同じ。

  • 請求記号: 816.5||K
    資料ID: 91030129
    配架場所: 工大一般図書

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著者プロフィール

小阪修平(こさか・しゅうへい)
思想家、評論家。1947-2007年。
雑誌『オルガン』編集委員代表(1986-1991年)。
著書に、『イラスト西洋哲学史』(共著、JICC出版局)、『非在の海――三島由紀夫と戦後社会のニヒリズム』(河出書房新社)、『思考のレクチュール』1-5(編著、作品社)、『三島由紀夫 vs 東大全共闘 1969-2000』(共著、藤原書店)、『思想としての全共闘世代』(ちくま新書)など。
訳書に、エドワルド・リウス『フォー・ビギナーズ マルクス』、ダヴィッド・スミス『フォー・ビギナーズ 資本論』(ともに現代書館)

「2024年 『叛乱論/結社と技術 増補改訂新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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