知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る

著者 :
  • 大和書房
3.22
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本棚登録 : 442
感想 : 79
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479391494

作品紹介・あらすじ

この本であなたの知的生産力は100倍になる。すぐに使える21世紀版知的生産の技術。

感想・レビュー・書評

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  • 2006/10/05

  • No.621

  • 実用書ではなく、エッセイのような内容。実用的な内容を求めないのであれば、楽しく読める。

  • 2007年3月28日
    とあるところに紹介されてるのを見て、おもしろそうなので、図書館で借りました。

    体のストレッチとおんなじように、知的能力も適切なストレッチを重ねることによって、伸ばすことができる。

    そのための、ストレッチの方法を紹介してくれている本です。

  • 知的能力というのは頭にある程度の負荷をかけなくては伸びないことになぞらえて知的ストレッチという言葉を使われていますがとても良い表現だと思います。

    ストレッチは運動のイメージがあるので頭を使うことも一種の運動のように取り組むという感覚になれます。

    15年近く前の本なので情報が古い部分もありますが、わかりやすくまとめられており参考になります。

  • 知的生産に関しての基本的な部分がわかります。新入社員などには、かなり有効だと思います

  • "知識を高めたい人が、いかに効果的に様々なものを取り入れて、アウトプットにつなげるかを考えたのがこの本。
    知的ストレッチの3原則
    1.インプットはアウトプットを前提にする
    2.うまくいった諸先輩の方法をどんどん取り入れる
    3.おのれを知る"

  • 具体的なノウハウというより、ヒントが満載。
    ・インプットはアウトプットを前提。
    ・先人の方法を取り入れる。
    ・自分のクセ、弱点を自覚する。

    深さ=>専門書=>専門家
    幅=>新書、一般向け本を5〜10冊

    黄金の5分間=まとめて再読。

  • 知的生産能力を上げるためにはどうすれば良いかについて書かれている。
    アウトプットを前提に本を読み、メモを取る。
    また自分の立場や能力を把握し、それに基づいて、行動、アウトプットし、生産能力をあげること。

  • 知的ストレッチの基本三原則
    ①インプットは必ずアウトプットを前提にする
    ②上手くいった諸先輩の方法をどんどん採り入れる
    ③己を知る

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著者プロフィール

1958年、長野県に生まれる。東北大学法学部卒業後、販売、配送、書籍の編集、コピーライターを経て87年より作家・ジャーナリスト。著書には、『そして殺人者は野に放たれる』(新潮文庫、新潮ドキュメント賞受賞)、『世間のウソ』(新潮新書)、『ラクをしないと成果は出ない』(だいわ文庫)、『情報への作法』(講談社+α文庫)など多数。

「2011年 『つながる読書術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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