ちゃんと知りたい!コーヒー1杯からわかる経済

  • 大和書房 (2007年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479391562

みんなの感想まとめ

経済学の基本概念を身近なコーヒーを通じて解説する本で、初心者にも理解しやすい内容となっています。コーヒー自体はあくまで導入に過ぎませんが、外国為替や金融の仕組みについての基礎知識を得ることができます。...

感想・レビュー・書評

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  • 経済学の基本的なワードをコーヒーをとっかかりに解説。ただ本当にコーヒーはとっかかりに過ぎない。もっとコーヒーにこだわった本でも良かったなあ。

  • 資料番号:010989804
    請求記号:330/コ

  • 苦手な分野。
    だから、基本をあつかっている本で勉強した。

    〈本から〉
    ふたつの国の間でお金を交換することは「外国為替」
    と呼ばれ、円の場合、外貨との交換比率は常に変動
    している。たとえば、アメリカからサーモンを輸入
    した場合、代金は毎回同じではなく、適用される
    「為替レート」によって変わってくる。

    投資家が株式などで直接企業に資金を提供することを
    「直接金融」、銀行などを通じて間接的に資金を
    提供することを「間接金融」という。

  • たまに経済の話は面白い☆

  • チェック項目4箇所。本書では、経済、経営を知るうえで欠かせない「ブルー・オーシャン戦略」「コーポレート・ガバナンス」「マネー経済」「GDP」「管理会計」などのトピックスを、「喫茶店のコーヒー」や「おすし屋さんのすしネタ」といった身近な話題で解説します。ふつう、モノの値段には、「利益+原価」が含まれる、たとえばコーヒーでいえば、この原価の中にはコーヒー豆の仕入れ値が含まれる、それから、豆を煮出すためのお湯(水)、ミルク、砂糖、光熱費、そして当然、コーヒーをいれてくれるマスターやウェイトレスの人件費……。物価は安定しているほうが一般的には望ましいだろう、現実には「ゆるやかなインフレ」が望ましい、とされている、逆にデフレのほうがよっぽどまずい、消費者が、モノの安さに魅力を感じてしまうと、同業種の中での競争も価格の安さにしぼられてしまい、競争に負けた企業は倒産し、倒産しなかった企業も価格競争のせいで、すっかり体力が衰える、そんな悪循環が起きるからだ。ドリンクバーでもとをとるには、かなりのコーヒーをガブ飲みしなくてはならないだろう、しかし、実際にはせいぜい平均2~3杯が限界、加えて、店は原料を大量仕入れすることで、原価をさらにおさえる、これでは、客の方こそドリンクバーでもとをとるのは、至難のワザだ!

  • 経済の基礎。
    新しい用語、ブルーオーシャン戦略

  •  題名がとてもキャッチーである。表紙といい、ついつい手にして読みたくなる作りをしている。だが、内容に至ってはそれほど感動もせず、期待した独自な視点なども無い、残念である。

  • 簡単すぎたかもしれない。

  • 読書メモ#1

  • 一杯1000円のコーヒーでも需要があるから土地が高くても購入することができる。需要があるから土地の値段も上がる。とのこと。

  • 経済音痴には難しい。小学生にもわかる経済!的な本を踏んでから読むべきだった。
    安易にタイトルに飛びつかない事。

  • わかりやすく解説してくれる本、といえば、確かにその通りだが、池上彰さんの解説には比べられない。用語の解説には、辞書から引用したかのような(そんなことはないだろうが)無味乾燥なものもあり、私には「ああ、そういうことだったのか!」という発見的な納得があまり得られなかった。

  • コーヒー1杯からわかる経済 図入りで一つ一つの項目が短いので読みやすく、かつ面白かった ドリンクバーの値段には人件費は入っていないなど http://is.gd/2bvpK

  • 丸紅が絡んでいるので読んでみたが、基本的過ぎる。新聞とか読んだことない人向けの基本書。網羅的でもないから、特に基本書として適しているわけでもなく。変な関西弁のノリが不明。

  • 経済用語を分かりやすく、単純化したもの。中学生程度の人にはいいかも。ビジネスマンには、ちょっとどうでしょうか。。

  • ■わかりやすい。しかし内容も薄い・・・と言いたくなってしまうが、一つ、大きな気付きを与えられた本。<BR><BR>
    ■自宅でコーヒーを飲む為、5分かけてコーヒーを入れるとする。この5分にかかる人件費、一体いくらになるか計算したことがあるだろうか?<BR><BR>
    ・時給1200円で働くアルバイト君の場合<BR>
     人件費は1200/60×5で100円。
    <BR><BR>
    ・年収600万円のサラリーマンの場合<BR>
     一ヶ月の労働時間が150時間(8h×20日-有給10h)として、(6000000/(150×12))/60×5≒270円。<BR><BR>
    このように、自宅で入れるコーヒーとて馬鹿にならないコストがかかっているのだ。<BR><BR>
    ■翻ってみるに自分が会社で過ごす5分は果たして本当にその対価をもらうべき5分をすごしているか?もしくは自らの労働力を不当に安く捌いていないか?<BR><BR>
    ■小さな単位に分けてコストを考える視点を手に入れたことで、力の入れ所が少し見えた気がした。

  • ものすごく易しい。中学生でもわかる。国際経済や日本経済、金融についてよくわかる本。難しいことをわかりやすく解説したものというよりは、本当にわかりやすいことだけを書いたものという印象も拭いきれない。

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