そんな軽い命なら私にください 余命ゼロいのちのメッセージ 余命ゼロ いのちのメッセージ
- 大和書房 (2007年7月18日発売)
本棚登録 : 60人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479391609
みんなの感想まとめ
命の尊さや幸せの本質について深く考えさせられる一冊です。著者は自身のがん闘病を通じて、人生の終わりが近づく中で感じた感謝の気持ちや、周囲の人々の支えによって生かされていることを伝えています。自らの死を...
感想・レビュー・書評
-
難病を患った私を重ね合わせて共感
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分の”死”を感じなければ書けないであろう観点から書かれています。
自分のガンを聞きつけて百何十人という人がお見舞いにきてくれた。
その人たちがいてこそ今の自分がいる。
”自分は生きてきたのではなく、この人たちの日々の支えによって自分は生かされてきたんだ。”
普段の生活をしていてそう思えることってありますか?
あなたにとっての幸せとは何ですか?
『幸せは、なるものではなく、感じるものです。
幸せは、お金や車じゃない、物ではありません。
幸せを感じる心なのです。』
最後の最後の亡くなるその日まで、人々の支えによって生かされていることを再認識し、感謝する気持ちを常に忘れずに生きていきましょう。
感謝する気持ちが持てた時、あなたは幸せなのではないでしょうか?^^ -
著者がいかに人一倍濃い人生を送ってきたかがわかる。小手先のテクニックではなく、「毎日の積み重ねが人生をかたちづくる」という言葉が心に残った。
-
余命ゼロで生きる渡辺氏のような気持ちで毎日を過ごすよう努力したい。
