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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784479391821
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
数字という身近なテーマを新たな視点で捉えた本は、読者にとって意外な発見をもたらします。特に第4章の「手のひらモノサシ」は斬新で、指や手のひらを使った独自の単位設定がユニークです。数字に対する心理的な考...
感想・レビュー・書評
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数字の本を書くくらいなんだから筆者は数字に強いのかと思いきや、最近数字に興味を持って一気に沢山本を読んで、思ったことを絵にしたよ、でした。
死にカタログと同じや…。
そういうの自分のブログでやってくれないかな。。
最初からいきなり間違っている。
10億㎝は1万㎞だが、人工衛星が飛んでるのはもっとずっと下だ。
全部「うんそうだよ。だから何?」という内容。
こういう色んな数字を見てへーって思わせるのって、小学生の頃に読むこども大百科みたいな本でとっくに目にしてる。
そういう本などを読んで来なかった大人が、今頃になってこの本で目にして高評価してるんですかね?
お金の話も、行動経済学の本を読んで面白かったから勝手に絵にしてみたよ!というだけ。
この時代はこんなのが出版されるのが許されたのだろうか…。
行動経済学の本の挿絵がこれだったらとても読みやすい本だったとは思う。
この人は依頼された挿絵を描く仕事をしてればいいんじゃないかな…と思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ひとことでいうと、雑。
基本的に、寄藤文平の本は好きなのですが、この本は、アイデア任せで書かれていて、正確さに欠ける部分がかなりあります。
※この本の性質上、大雑把でよい部分は、大雑把でよいのですが、正確でなければならない部分で正確でない部分が目立ちました。
寄藤文平が悪い、というよりも、編集者の落ち度ですね、きっと。
かなり残念。 -
よく、数字に騙されるななどと申しますが、結構、私も騙されることが多いように思います。
この本は、数字に対する心理学的なというか、真面目な考察がほんのちょっとと、それに関連した、なるほど~というような絶妙なイラストが大半といった構成で、気軽に楽しく読み進めることができます。
イラストが、かなり細かいところまで描き込まれているので、読み返してみると新たな発見があるかも。
数字という身近なテーマにもかかわらず、筆者の見方、切り口次第で、こんなに面白いものになるのかと、感心させられました。 -
<THE SCALE OF MIND>
ブックデザイン/寄藤文平、北谷彩夏(文平銀座) -
数字のビジュアル化。確かに、同じ数字でも違って感じられる場面があると気づく。存外に奥深いテーマだし、ポップなイラストと相まってテンポよく読めた。
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図書館で借りて読み。
統計も数字だけでなく、数量が可視化されるとわかりやすいなあ。 -
100円のサンマから20円値引きしてもらって喜ぶ人が100万円のクルマから20円値引きされるとムカつくのはなぜか。数字と気持ちのビミョーな関係に、幅140mm、高さ160mm、重さ270g、184pと480枚の絵で迫る。
2019年初読書は、カタ目なテーマをユニークなイラストと共に綴ったこの本でした。数字にまつわる人間の心の動き方・感じ方、法則等について書いてある本です。
よく「数字は嘘をつかない」と言われますが、その数字自体からどのような印象を受けるかは人それぞれであり、嘘も本当もないんだなと思えたことは大きな収穫でした。信じすぎず騙されすぎず、上手に数字を活用していくことが重要なことだと思います。 -
☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA88223637 -
≪県立図書館≫
サラサラっと、眺めながら楽しく読めた。
「数字とカラダ」が、特に面白かった。
頭で考えるだけでなく、体で数を感じられるんだなあ。
世界の人口を肌で感じたのが、特に印象的だった。 -
数字が感覚的にわかる本。数学や数字が苦手な人におすすめしたい1冊。
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着想が面白い。確かに、数字が溢れている世界だけど、体感しているものは少ない。いろんな単位とか、笑えた。
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大人の絵本というべきこの人の本、今回は数字について。
数字についての捉え方を一生懸命彼なりに解説してた。 -
数字を絵や、体に置き換えて考える
今まで感覚でしかなかった世界が
ガラッと変わる。 -
■数字のカタチ
普段使っている数字は 10 倍になったら桁が 1 つふえます。
10進法の位取り記数法です。
数字だけを見ると、 1万 と 1 億の本当の差がどの程度あるのか
伝わりにくい。
10,000
100,000,000
例えば cm 単位の原寸大で表すととてつもない差があることが分かります。
書籍中ではこのような例が、 ユーモアのあるイラストで分かりやすく表現されています。
■数字のチャンネル
数字には
・ 名前としての数字
・ 計算としての数字
・ 単位のとしての数字
などがある。
実際に使われる数字のほとんどは単位としての数字。
単位には様々なものがあります。
また、自分独自の単位を生み出すこともできます。
独自の単位はぶっとんだ内容が多く記載されています。
・ zti(ザトウイチ。隠れた大物度)
社長に向かってタメ口をきいたら、 1 zti
パジャマで出社しても警備員が敬礼したら 100 zti
そういった例が、 ユーモアのあるイラストで分かりやすく表現されています。
■数字のモノサシ
数字の感じ方はモノサシによって感じ方がことなります。
・ 値下げを安く感じる値引きのモノサシ
・ 高価な商品のちょっとしたオプションをついつい購入してしまう付属品のモノサシ
などの例が、 ユーモアのあるイラストで分かりやすく表現されています。
■数字とカラダ
数字のカタチで触れた、数字の差のわかりやすさを体で表す方法と例が
ユーモアのあるイラストで分かりやすく表現されています。
実際にどんな方法を使うのか?
それは買ってのお楽しみ。
■まとめ
この本の魅力はイラストにあります。
取り上げているテーマ自体も面白いのですが、
イラストと合わせて読んで初めて真の良さが伝わると思います。 -
【先生のおすすめ本です】
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図書館で借りました。
数字についてイラストで実感が沸きやすく解説した内容。
とにかく読みやすい。
イラストはJTの大人たばこ講座の絵を描いていた人。
何億、何兆の単位になるとイメージがつかめなくなりますが、その辺も少し実感が持てるようイラストで説明してくれてます。数字って不思議。 -
言われてみれば、数字はとても便利なのだけど、いつも一人歩きしていて実感がわかないことに気づく。
この気持ちは最後に書いてあった、「自分の数字は体験を通して感じとった数字。他人の数字は数字だけでわかったつもりになっている数字。」という部分にうまく表されていた。自分の数字をたくさん持っていきたい。そうするための手段として、数字を身体でとらえたり、新たな単位を考えることができるんだなぁ。
本の中では特に心のなかの数字の計り方が面白かった。同じ数であっても、状況によって大きく感じたり小さく感じたり。知っていたら上手く生きていけるかもしれない。笑
著者プロフィール
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