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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784479391845
みんなの感想まとめ
環境問題についての理解を深めるための一冊であり、表面的な常識やエコ活動を鵜呑みにせず、真実を見極める重要性を教えてくれます。読者は、コストや化石燃料の消費、環境への影響など、多角的な視点から環境問題を...
感想・レビュー・書評
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https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00507268詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
割り箸はもともと端材でつくられたエコアイテム
プラスチックはもともと「燃えるごみ」
ペットボトルの再利用は、最初からペットボトルをつくるより多くの石油を必要とする資源の無駄遣い
ミネラルウォーターでなく水道水でいいじゃん -
結局何正しいのかはあまりわからないが、テレビなどで言われる環境問題への取り組みや一般常識になっているようなエコ活動などを鵜呑みにはしていけないという事がわかった。
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「常識」にとらわれずに環境問題を知ることができる本。巻末の「エコ力検定」で力試しをしてみては。【請求記号:G519||K 】
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タイトル通りにはウソとホントは分からないということが分かった。
コスト、全プロセスでの化石燃料の消費、環境への影響、ゴミの発生、他への影響(メリットも)、活動の効果、実績、持続可能性など、環境問題を考える観点は理解できた。
エコビジネスのキャンペーンを鵜呑みにするのではなく、なぜそうなのか、どの程度のインパクトをもつのか、実態はどうなのかという問題意識を忘れないでいたい。
09-09
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