世界一の!「超楽」マラソン練習法 ~ド素人でも4か月で4時間が切れるスゴ技40~

著者 :
制作 : 金 哲彦  金 哲彦 
  • 大和書房
4.28
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本棚登録 : 62
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479391975

感想・レビュー・書評

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  • 3

  • □どちらかといえば運動は苦手
    □「走る」なんてツライだけだ
    □でも、一生に一度ぐらいはフルマラソンを走ってみたい
    □走るなら、苦しまずに走りたい
    □しかも、欲張りなことに「3時間台のタイム」を出したい
    □でも、練習時間は多くとれない
    □おまけにスパルタ練習なんで絶対いやだ!
    □カッコよくゴールして、同僚や家族、恋人に見直されたい!
    □結果、自分の中で自信を取り戻したい
    □「この年齢からだって進化できる!」という証が欲しい

    まさに、この本の冒頭にあるアンケートにほぼすべて当てはまった僕であるが、初めは10分、1〜2キロ走っただけで息があがってたのが、本書を教科書に環境を整え、ぼちぼちトレーニングに励んだところ、ハーフマラソンを気持ちよく完走できるまでになりました。
    本番は来月の東京マラソン! 結果はさて?!・・・w

  • とにかく練習しないと話にならないことがわかった。

  • 2013年8月6日読了。金哲彦監修による、メタボ気味のTVプロデューサーが初挑戦時6時間を超える完走タイムからフルマラソンでサブ4を達成した、がんばり過ぎないマラソン練習法。既存のマラソン練習法が「いかに苦しみに耐えて走力を上げるか?」「いかに怪我を予防しつつ、長距離の練習を走りきるか?」「ランナーがとるべきレシピは?」など、「できる人」に向けたストイックなものに偏りがちだという問題意識から実体験を元に書いた本というが、ランナー人口が増えた現代ではそんなこともないのでは?だが、深夜まで仕事・付き合いで趣味で深酒、などの生活を変えずに(正確には、走っているうちに自然とリズムが変わってくるが)サブ4達成とは、スゴいことではあるが、一方で誰でも達成可能なことでもあるのだな。本番でラクするために準備をがんばる、練習をラクにするために筋肉を鍛える、など。「ずぼら」を活かすメソッドというのもなかなか面白いものだ。

  • そう簡単に実行できない。

  • サラリーマンの本と言うことでわかりやすい。ただ中々のトレーニング量。サブ4は甘くない。

  • 具体的な練習メニューが参考になります。

  • 【No.97】「風邪をひいたら、10日~2週間分のトレーニングが損をしてしまう」「マラソンは己の身体を効率よく運ぶスポーツだから、体重を重くする筋肉は必要最小限さればよい」「マラソンの醍醐味とは、”しっかり準備できたか?”ということに尽きる。練習さえしっかりやれば、おのずから結果がついてくるスポーツだから」

  • どうやってこれから練習をしたらいいのか

    参考になる本がないかな~と思い手に取りました、。

    タイトルには超楽とありますが

    走ったことない人からみれば、

    それなりに練習するメニューだと思いますよ、コレ。



    今までただやみくもに走ってるだけだったので

    練習にバリエーションをつける参考になりました。

  • 何をしたら良いのかが簡潔に書いてあり、余計なことを考えないで実践できる内容だった。

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