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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479392095
みんなの感想まとめ
宇宙滞在を通じて得られた貴重な体験が、地球の美しさや環境問題への新たな視点を提供します。著者は、宇宙からの地球の姿を写真と共に伝え、実体験の重要性を強調しています。バーチャル体験が普及する現代において...
感想・レビュー・書評
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宇宙飛行士野口聡一さんの、163日にも及ぶ宇宙滞在における体験を基にした本。
宇宙からの美しさに満ちた地球の写真とともに、宇宙に行った人物からの生の言葉が伝わり、本当に写真からでも地球の素晴らしさや、地球外から見るからこその新たな視点や発想の進歩があることを少しながらも感じさせてくれる。
外から見てこそ、その有り難みが分かることは、小さいところでは日本に生きていることや、家族がいることであり、意外にそういうことは普段、これが内側ということなのであろうが、分かりにくいものである。
野口さんは、また体験の重要さを説いている。物事を予め調べたり、バーチャルで済ませられる今日において、まさに忘れられがちなことではあるが、基本それが大切であり、そこから多くのことが発展発見されることは間違いないのであろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
擬似体験と実体験の違い。宇宙、行ってみたい。理科離れ。小学校は、実験の嵐だが、高校は、数字のやりとり。面白くない。自分を振り返っても数式ばかりで幻滅した事を思い出す。
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野口さんの発信力が素晴らしい。貴重な体験を一人占めせず詳細に教えてくれる、感受性の豊かさに感服します。
この本は宇宙飛行士や何か夢を追う若者向けに書かれているのかなといった印象です。が、壮年期向けともいえます。この本で感じたことを次世代に伝えることができます。
今はバーチャル体験が進み、映像で分かった気になってしまう。「リアルな体験、本物の体験には、バーチャルなものでは超えられない重みと意味がある。そのことを伝えていきたいという気持ちがないと、たぶん宇宙飛行士なんていう仕事はできない。以前はそういうことは言わなくても伝わっていたのですが、これからは、もっとしっかり伝えなくてはいけない」
実体験。。今は本当に何でも映像があり、簡単に情報を手に入れられる。科学実験なんて簡単に見られるし、結果や答えをもう知ってる。頭でっかちになるよなー。どうしたもんかなー。
ショックなのは宇宙から明らかに見える環境破壊です。中でもアマゾンの大規模開発に胸が痛みます。国を豊かにしようとの政策でしょうが、それを嘆くことしかできないのでしょうか。地球を守ることがいかに急務か、そしてできることは、今一度考えたいと思います。
宇宙から見た不思議な写真もたくさんありました。
人間の叡智。 -
最後の野口さんの、メッセージが良かった。
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2016.9 市立図書館 息子小2
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宇宙の写真がきれいで、文章も短く簡潔で写真の良さを引き立てているかんじ。
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まずは、写真の美しさに目を奪われる。
文は短く、簡潔でわかりやすい。
へえ~と思ったり、クスッと笑えるページも。
体験することの意味・重みを、宇宙という空間で地球を見ながら考える。
そんな日が、私にも来ないかな―。 -
写真がキレイで、地球がキレイで、この地球に住んでる自分もキレイなものの一部になれたような気がした。
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コンパクトだけれど、Twitterでおなじみだった野口さんの撮影したきれいな写真と言葉が、とても心に響く1冊です。
レビュー詳細は下記ブログに
レビュー:野口聡一「宇宙より地球へ 惑星に棲む君への手紙」 | 御経塚通信
http://okyouduka.com/201207/books/3593.html -
宇宙からみた地球。
その美しい写真に、野口さんの生きざまが優しい言葉でつづられている。
子供がいたら、ぜひよませたい癒しの一冊だね。 -
宇宙から撮影された地球の景色がとても美しい。
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2009年12月から2010年6月までの約半年、国際宇宙ステーションに長期滞在した野口聡一宇宙飛行士のとった写真と言葉。宇宙船での任務や生活ぶりが垣間見えて興味深く、とにかく写真が美しい。宇宙から見た地球の美しさを目の当たりにし、それが刻々と変わっているというのを知るとすんでいる我々がなんとかして守らなくてはと思う。
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旅行記?
俯瞰的な視点で、現在考えられる最も大きな視点で物を見れる。
見ることで考えも追随する。相乗効果。 -
野口聡一さんの撮影したカラー写真とメッセージ。
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もっともっと見たい!写真家を連れていって撮影ばかりすればいいのに。。
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