東京スカイツリーに男泣き!

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 58
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479392279

作品紹介・あらすじ

『シブすぎ技術に男泣き!』の著者が世界一の高さを誇るタワーのとてつもない技術と魅力に迫る、傑作コミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 431

    2017年では65冊

  • このシリーズはおもしろい。
    技術屋魂が感じられます。

  • 確かにスゴイ技術なんですけれど
    スカイツリーを建築中に見に行ったり(開業してからはまだ)、
    テレビで紹介されていたり、
    と先に(物によってはもっと詳しく)知ってしまっていた技術が多かったので
    いつもの、レア物の技術紹介の方が面白いです。

  • 「シブすぎ技術に男泣き!」の見ル野栄司さんによるスカイツリー特集本。
    この人の本、何冊か持ってますが結構好きなんですよね。
    絵やお話作りはそれほど光るものが無い人なんだけど、ついつい、 日本の技術に男泣き! ・・したくなるような、熱い工業技術の紹介が上手いんだよなぁ。
    興味無い人は興味無いけど、好きな人はとことん好きなジャンルですね!!

    スカイツリーの技術紹介はもちろんスカイツリーグッズ、スカイツリー関連イベントの参加レポ等々。
    なんとなーくスカイツリーの事を知れる本です。
    スカイツリーの事を真面目に調べたい人には向かないかもしれませんが、特にそんなに興味が無い人にこそオススメですね!
    スカイツリーを見上げるのが、ちょっと楽しくなっちゃうぞ。

    巻末のスカイツリークイズ大会(架空)もわかりやすくスカイツリー豆知識満載で良いですね!


    スカイツリーの入場料はおリッチすぎてなかなか行く気が起きないのですが、ソラマチに行くついでにでも見上げて楽しもうと思います。(笑

  • 改めて考えてみると、
    スカイツリーって、すごく色々計算されて
    色々な工夫があって、考えられて作られているんだなあ。
    考えてみれば、高いもんなあ。
    あんまり登ってみようとは思わなかったけど
    このマンガを読んで、やっぱり技術の結集だから
    登ってみようと思った。

  • 職人の粋と商人の下世話が良くも悪くもミックスした建造物

  • スカイツリーがどのようなできているのか、ざーっと知るにはよくできた本かと思います。詳しく作り方を知りたいなら、別の本をオススメします。

  • 題名そのままの内容で、スカイツリーがどのように出来上がったのか。
    技術的に大変だった、という話から、どんなお土産があるか
    キャラクターの事、など色々です。
    漫画が終わった合間合間に、ちょっとした文章もついてます。

    スカイツリーに詳しくなりたい、とか
    ちょっとした謎が知りたい、とかには
    いい内容かもしれません。
    後ろの方には、架空のクイズ大会も模様されていたりで
    どこに行きたいw という感じが…。
    しかも、回答者。
    最後には突っ込みたいです。

  • 526.54 ミ 登録番号9146

  • 見どころやお土産グッズやクイズも満載で、スカイツリーに行きたくなります。
    工法、照明などの凄い技術やアイディアにひたすら感動。
    そして夢のようなツリーを作り上げた人びとの力の結集に私は女泣き!
    カッコイイです。見ル野さんのマンガも面白かった。

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著者プロフィール

1971年生まれ。日本工学院専門学校メカトロニクス科卒業。半導体製造装置などの設計開発の会社に9年間勤務後、2000年、漫画雑誌『月刊IKKI』に「東京ソレノイド」を発表して漫画家デビュー。理工系ものづくりの人々の姿を描いたコミックエッセイ『シブすぎ技術に男泣き!』がベストセラーとなる。現在、雑誌やテレビなどで幅広く活躍。「現場川柳」の特別選考委員も務める。

「2017年 『現場川柳 ライバルは昔同期で今はロボ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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