全国飲食チェーン本店巡礼 ルーツをめぐる旅

  • 大和書房 (2013年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784479392446

作品紹介・あらすじ

誰にも頼まれていないのに…全国怒涛の48店舗"自腹"巡礼。

みんなの感想まとめ

全国の飲食チェーンの一号店を巡るユニークなルポが展開されており、著者は自腹で48店舗を訪れています。知名度の高いチェーンから地元限定の店舗まで幅広くカバーされており、吉野家やマクドナルド、サイゼリヤな...

感想・レビュー・書評

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  • 全国の飲食店チェーンの各一号店を訪ね歩いたルポ。
    誰もが知っている超有名チェーンから、その地元でしか知られていないチェーン店まで、カバー範囲はかなり広い。

    取り上げられている店のごく一部を紹介すると、吉野家、マクドナルド、ジョナサン、ベル、サイゼリヤ、大戸屋、名代富士そば等。

    ほとんどのチェーンで、まだ一号店が健在なのは驚きだった。
    著者いわく、一号店で食べると味がいつもよりおいしく感じられる、との事だが、たぶんそれは気のせいだと思う。が、ほんとかどうか一回、どこかの一号店で確かめてみたいと思った。

    あと、表紙の各一号店の写真がすべてモノクロなのはなぜだろう、とも思った。一号店には歴史があるので、それをイメージで伝えるためにモノクロにしたって事かしら・・・。

  • 築地銀だこ一号店が、大阪でもなく、築地でもなく、群馬県だとういうことにびっくりした。

  • すかいらーく系列のお店の本店を制覇したくなった。

  • オリジナルな看板メニュー

  • 各チェーンの1号店ばかりを集めた本。大変ユニークで面白かった。各チェーンの原点を見ると、その企業が持っているDNAの一端に触れた気がした。願わくば、もう少し本店の周辺の街の様子が分かるとよかった。

  • 身近な店の意外なルーツ。昭和40年代半ば、特に大阪万博は外食チェーンの黎明期なんだな、と。

  • モスバーガーの第一号店は全く知らなかった。

  • もうちょっとこだわりを感じたかったです。
    近場は行ってみたいです。

  • 読み物として面白かった。

  • 牛丼の吉野家やハンバーガーのMOSバーガーなど、
    いろんなチェーン店の第一号店を紹介している本だった。
    「こんなところに一号店があったのかぁ」というのを
    読むのも面白いけど、今や全国区のチェーン店が
    どのようにして始まったのか、というのを知るのも面白い。
    プロジェクトXとか、プロフェッショナルなどの
    番組が好きな人にはおすすめの本だと思う。

    それにしても、あのチェーン、うちから結構近いなぁ。

  • 有名チェーン店などの本店のガイド。
    よくぞ調べたという感じ。

    意外なところでは、松屋が江古田店が元祖ということ。

    これぞ本店の味、と紹介されると食べたくなります。
    カプリチョーザの渋谷店とか、かつやの相模大野店とか。

    写真がおいしそうに見えるところが本書の
    ポイント。チェーン店でもこれ読めば、楽しく
    行くことができそうな良書です。

  • ○コンポーザー、プロデューサー、外食チェーン1号店ジャーナリスト(?)であるBUBBLE-B 氏の著作。
    ○レストラン・外食チェーンの1号店・本店を巡り、その感想や企業の情報をまとめた一冊。
    ○有名なチェーン店ばかりであるが、意外な場所に1号店があったり、まだ残っていたり、豆知識がいっぱいあって面白い。
    ○何より、著者の絶え間ない探求心に感服(笑)

  • つっこみ具合は浅いけれど、なじみのあの店のルーツを探るという企画が面白かった。個人的にはミスドの一号店が我が実家の近所で、オープン当時、小学3年生だった私は、友達と連れ添ってチャリンコで行った思い出があります。

  • 全国チェーンの一号店をわざわざ尋ねるというちょっとマニアックな趣味の本。
    個人的には、好きなお店の一号店なら行ってみたい気もするが、遠くまで行って全国どこでも食べられるお店に行くのはやはりもったいない感じがするので、この本がその代用になってくれるのはうれしい。
    全国展開しているお店なら、あのお店とか取り上げられていてもいいお店が他にもあると思うが、それはいろいろな事情があるのかなあ。

  • 有名なチェーン店の個々の本店・原点がエピソードとともに紹介。
    まだ現存している店・もう閉店してしまった店。
    うちの近くには王将の1号店があります。
    むかしミスドの1号店(箕面)も行ったことあり。

    近かったら探検気分で行ってみたくなる、そんな本です。

  • 飲食チェーン店の1号店やルーツになった店を実際に訪れて、そのルーツを探る本、といいたいところだけど。実際に訪れる、の比率が大きく、ルーツの掘り下げは深くはなく、また文章は正直な所、決して上手く読ませるものではない。読み物として捉えるとかなりキツい本だけど、しかしチェーンの本店巡礼をする、という心意気は素晴らしいではないか。
    ものごとにはきちんとしたルーツがあるが、どうも世の中ではそうでもないものが増えているような気がする。軽んじられがちなチェーン店だって、そのルーツが明快になってくれば、もっと魅力が増すはずだ。この本も、オチャラケ側かルーツ側か、どちらかに振りきったら、もっと魅力が出ただろう。しかし、僕はあまり外食をしないからか、知らないチェーン店が多いなあ。チェーンへの愛で印象が変わるのかもね。

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