軍艦島30号棟 夢幻泡影 1972+2014

  • 大和書房 (2014年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479392606

みんなの感想まとめ

過去と現在の対比を通じて、軍艦島の魅力を余すところなく伝える作品です。閉山近くの頃の明るい生活の様子と、廃墟となった今の姿が対照的に描かれ、特に過去の温かさが印象に残ります。貴重な資料としての価値も高...

感想・レビュー・書評

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  • かの有名な軍艦島の今昔写真集。"昔"は閉山近い頃のようで、"今"は写真数もそこまで多くないが、貴重な資料といえよう。

  • 東2法経図・6F開架:291.9A/Ta33g//K

  • 廃墟になってからの写真と、まだ人が住んでいた頃の写真と。後者に独特の明るさがある。
    おまけのメイキングビデオの撮影に臨む筆者の複雑な表情が興味深い。

  • ちょっとしたアクシデントで軍艦島で働くことになった写真家の高橋さん。1972年の出来事だった。その時の写真と2014年の風景。働きはじめてから閉山までの話も含まれて見ごたえバツグン!DVD-ROM付きというのがうれしい。

  • DVDも付きなので、とてもオススメです。
    軍艦島の今と過去といった構成で、過去の温かみのある写真と今の朽ちた退廃とした写真対比が個人的にはとても良かったです。

  • 軍艦島に住んでいたからこその写真たち。
    生活記録の大切さを思い知らされます。
    戦後の高度経済成長は自然発生ではなく、命を掛けて自分と家族を支えた方々の灯火で支えられたのだと、若い世代にハンドオーバーしていくことが大事だなと思いました。

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