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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479392637
みんなの感想まとめ
自己を見つめ直し、日常の課題に対する考え方を深めることがテーマのこの作品は、著者の独特な視点が光る一冊です。読者は、自己の行動や考え方を見直すきっかけを得ることができ、特に「国が悪い」と嘆く前に自分に...
感想・レビュー・書評
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そうだなぁと思う部分と、どうかな?と思う部分がある。
そうだなぁと思う部分
◾️43/100国が悪い、と声を上げるまえに、自分にやれることを少しは考えよう。
国ばかりじゃないですが。と。
これ、愚痴を言う友人に捧げます。
旦那さんの扶養から外れて働き、扶養内の時は、サービス残業もしたみたい。年をとって働くのがしんどくなってきたので、週5働いていたのを、週4〜3くらいに減らす。でも、厚生年金は払ってもらうはずだったのに、払わないと意地悪された。だから、辞めた。
難しい問題ですね。自営業は資金繰りが大変。もう引退間近のおばちゃんに、厚生年金まで負担するのはキツイかな。新しく若いおばちゃん雇った方が良いよね。
この会社は、社長宅が、社宅扱いらしく…それもおかしい!と。
う〜ん、それ、違法ではなく、自営業の節税対策として普通。
自分にやれることを、考えよう!
ちなみに、本文とは全く関係ないです。
著者の森博嗣さん、建築学科卒なのですね。なんとなく、わかる気がします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
森さんの考えは、面白いと思う。
意外と小説の方はあんまり読んだことが無かったので、また読んでみようかと。
100の講義シリーズの何を読もうかと思って選んだけれど、以前読んだ「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」の方が好きだったかな。
また他の本も読んでみよう。 -
100の講義シリーズ第3弾
相変わらずの森博嗣節という感じでよかった。
心地よいということはほぼない。
小気味いいというような感じだと思う。
いろいろなまっとうさを見せつけられるのは、
いやじゃないし、共感することももちろんあるし、自分の想像以上に多い気がする。
67の講義が好き。
良心というのでとてもひきつけられたし、
最後の一文には、自分もしばしばあると思った。 -
●思考術や人生論として示唆に富む内容。参考になる考え方も多くあった。
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100編のエッセイが掲載されているが、共感できたのは4編だった。
小説の方が好き。 -
ほとんどの人は、作品などを完成させていない。
結局、上手くなる方法は作り続けることである。 -
真似をしたい生き方。
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679
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【目次】(「BOOK」データベースより)
1限目 素直な人生を歩む「開拓」論(上手くできません、と初心者は言うが、上手いかどうかは二の次。/原因と結果を逆に認識している人が多い。 ほか)/2限目 独創するための「独想」論(ルールが決まっている中での発想は、大して面白くない。/歳を取って最も衰えるものは、創意である。 ほか)/3限目 大切なことを忘れない「美学」論(意味は一般的だが、美しさは個人的である。/二十代で引退しなければならないのは、努力や技ではないということ。 ほか)/4限目 自分を見失わない「関係」論(綺麗事フォーエバな社会って、豊かさの末路なのだろうか。/空気を読むのは、空気に流されるためではない。 ほか)/補講 ひねくれ者ばかりの世界を“素直”に捉え直す(雪掻きをして、モグラに思いを馳せる。/どんなものにもマイナス面はある、という認識が大切。 ほか) -
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"見開きで一つ"のお話が全部で100個。
著者の何気ない疑問や考えが書かれているのですが、
物事を斜めから見て…的な表現が
今の私には、あまり合いませんでした。
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決して素直ではないのでは?と思うような視点で書かれている。でも思う様に生活していると言う事が「素直」なのか。この著者のように生きてみたい。
90.ついでに付属品も注文すると、付属品が先に届く。と言う章で「合コンの時に付属品が先に来たような気がする」とあったのには笑った。その後すぐに「言い過ぎた」と反省もしているのだけれど…素直だ。 -
読めば得をする。
読まなければそのまま。 -
ーーーーーR.H 2018/9/10↓ーーーーー
【概要】
日常生活においての考え方、気持ちの持ち方について
【共有したい内容】
・時間がないからやれないのではなく、やらないから時間がない
・亀は鈍いがずっと進んでる
・学ぶというのは考えることではない。アウトプットが重要。
【読んだ方がいい人】
事故や哲学的なことに普段あまり興味がない人
【悪いところ】
・考えたことのある内容が多かった
・著者が実践していることでも、現実的に多数の社会人が真似できない習慣もあった
【どういう時に役に立つか】
日々の過ごし方、考え方を見直したいとき -
森博嗣ってどんな人なんだろう、ということで読んだ本。学生の頃に「すべてがFになる」を読んだっきりだった。
こういう、コンスタントに読んでいけるエッセイは好きだなあと気付いた。
森さんの本、たくさん読んでいるわけではないけど、このエッセイは好きだなあ。言い方も、乱暴とか押し付けがましいものでなく、「こう思ってるんだけど、どう?」「こうした方がいいんじゃないかなあ」という感じに思えた。
ちょっと偏屈おじさんかな、とは思ったけども…
中でもいくつか頷けるものがあった。ツイッターについて、とか「知りたいこと」についてとか。
不意にフッと笑ってしまったのが、「僕は電話をほとんど使わない。…僕に電話に出て欲しかったら、あらかじめメールで予告するしかない」のところ。笑っときながら、私の世代、ラインとかSNSに取り憑かれてるなあ…と思ってしまった。
気楽に本を読みたいとき、また読み返せる本だと思う。 -
わりと自分と感覚の近い、しかし数段優秀な男性の呟きとして、氏のエッセイを読んでいる。
真似たいとは思わずとも、こうして平和に生きていてくれることが、なんだか良いのだ。
メンテナンスフリーとは、素人がメンテナンスをできなくなること。 -
読んでいて爽快でした。
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まだまだこの人のように考えられないなぁ。完コピするわけじゃないけど。
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